LESSON 01

質問と応答をセットで覚えよう

疑問詞が求める情報を一つ返そう

who・what・when・where・why・howが求める情報の種類を見分け、最初の一文で直接答える

疑問詞が求める情報を一つ返そう

このレッスンの役割と目標

前のレッスンでは、Yes・No質問へ助動詞をそろえました。今回は、疑問詞が指定する情報を返します。

目標は、whowhatwhenwherewhyhow が求める情報の種類を見分け、最初の一文で直接答えられることです。

疑問詞を情報ラベルとして読む

疑問詞 求める情報 応答例
who My sister did.
what 物・こと I bought a notebook.
when At seven.
where 場所 In the library.
why 理由 Because I was tired.
how 方法・状態など By bus. / I'm fine.

完全な文でなくても、会話では求める情報を明確に返せれば短い応答が使えます。

例題:同じ話題でも答えを変える

学校祭について質問されます。

  • When is the school festival?Next Saturday.
  • Where is the school festival?At our school.
  • Why do you like the festival?Because I can work with my friends.

話題は同じでも、疑問詞によって返す情報が変わります。

よくある間違い

Where do you practice?Yes, I do. と答えると、練習する事実は確認できても場所がありません。疑問詞質問には通常Yes・Noだけで答えません。

また、関連する情報を長く話す前に、最初の一文で求められた情報を示します。

自分で確かめよう

確認1:`When do you get up?` への応答例は何ですか`At six thirty.` または `I get up at six thirty.` です。
確認2:`Why were you late?` には何を返しますか理由です。`Because I missed the bus.` などと答えます。
確認3:`How do you go to school?` に `At school.` は合いますか合いません。方法を求めているので `By bus.` などと答えます。

まとめと次の一歩

疑問詞は、応答に必要な情報の種類を示すラベルです。次は A or B の選択質問へ、Yes・Noではなく選んだ内容を明示して答えます。

クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。