LESSON 01

動詞と名詞のよくある組み合わせ

play・go・doを活動に合わせて選ぼう

球技・楽器、go+活動、その他の運動・活動で基本動詞を選び分ける

play・go・doを活動に合わせて選ぼう

このレッスンの役割と目標

前のレッスンでは havetake を場面ごとに整理しました。今回は、スポーツや余暇活動とよく組み合わさる動詞を選びます。

目標は、基本例について、球技・対戦競技・楽器には play-ing 形の活動には go、その他の運動や活動には do を選べることです。

三つの型を比べよう

基本の考え方
play + 名詞 球技・対戦競技・楽器 play tennis, play chess, play the piano
go + -ing 出かけて行う活動 go swimming, go shopping, go skiing
do + 名詞 球技でない運動・活動 do judo, do yoga, do exercise

楽器には通常 the を付けて play the guitar とします。一方、スポーツの tennis には通常 the を付けません。動詞だけでなく、名詞の形もまとまりとして見ます。

例題:形まで選ぼう

「私は日曜日によく泳ぎに行きます」を作ります。

  1. 泳ぐ活動へ出かけるので go swimming を選ぶ。
  2. 主語は I、現在の習慣なので go のまま。
  3. I often go swimming on Sundays. とする。

「妹はピアノを弾きます」なら、楽器なので play the piano を選び、主語に合わせて My sister plays the piano. とします。

よくある間違い

すべてのスポーツに play を使う誤りがあります。柔道は基本的に do judo、水泳は活動として go swimming と言えます。

また、go swim ではなく go swimming と形まで覚えます。分類は最初の予想に役立ちますが、初めての活動は辞書例文で実際の組み合わせを確認します。

自分で確かめよう

確認1:「買い物に行く」はどう言いますか`go shopping` です。`go + -ing` の形を保ちます。
確認2:「ギターを弾く」はどう言いますか`play the guitar` です。楽器の前の `the` までまとまりとして確認します。
確認3:`play judo` は基本の組み合わせですか基本は `do judo` です。すべての競技に `play` を使うわけではありません。

まとめと次の一歩

活動の性質と名詞の形を見て、playgodo のまとまりを選びます。次は、間違い・約束・交通・機会などの出来事に合う動詞を整理します。

クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。