動詞を文の部品として使おう
to+動詞の原形や動詞ingが、文の中で名詞などの働きをする全体像をつかみます。
レッスン公開中
-
2
動詞を文の中心と部品に分ける全体図を作ろう 時制を担う文の中心の動詞と、to+基本形・動詞ingで作る文の部品を区別する全体像→
-
3
時制を持つ述語動詞を一つ見つけよう 主語に対応し、現在・過去や否定・疑問を担う述語の中心を、動詞由来の部品から区別する→
-
4
to+動詞の基本形を一つの部品として読もう toの後ろを動詞の基本形にし、to+基本形を切れない意味のまとまりとして認識する→
-
5
動詞ingを動作を表す名詞の部品として読もう 動詞ingが進行形だけでなく、動作をひとまとまりの名詞として扱う動名詞になることを認識する→
-
6
動詞の部品が入る三つの役割を見分けよう 動詞由来の部品が名詞の席、名詞を説明する席、動作や感情の目的・理由を説明する席に入る全体像→
-
7
動詞の部品とその後ろを意味のまとまりで囲もう to+基本形や動詞ingに目的語・場所・時を含め、文中の一つの長い部品として境界を取る→
-
8
述語と動詞の部品の混同を直そう toの後ろの活用、動名詞を述語にする誤り、時制の二重化を見つけて理由付きで訂正する→
-
9
動詞を部品として使う基礎の到達診断に挑戦しよう 述語判定、to+基本形、動名詞、三役割、意味のまとまり、誤文訂正を統合して弱点を診断する→