COURSE ROADMAP

中学英語 · 文のしくみ

不定詞・動名詞

動詞を名詞・形容詞・副詞のように働かせ、文を広げる。

15 のステップで
マスターする
LEARNING STEPS

この順番で進めよう

意味をつかむところから始めて、理解、活用、仕上げへ。前のステップを土台にしながら進みます。

  1. 1

    動詞を文の部品として使おう

    to+動詞の原形や動詞ingが、文の中で名詞などの働きをする全体像をつかみます。

    レッスン公開中
    1. 2
      動詞を文の中心と部品に分ける全体図を作ろう 時制を担う文の中心の動詞と、to+基本形・動詞ingで作る文の部品を区別する全体像
    2. 3
      時制を持つ述語動詞を一つ見つけよう 主語に対応し、現在・過去や否定・疑問を担う述語の中心を、動詞由来の部品から区別する
    3. 4
      to+動詞の基本形を一つの部品として読もう toの後ろを動詞の基本形にし、to+基本形を切れない意味のまとまりとして認識する
    4. 5
      動詞ingを動作を表す名詞の部品として読もう 動詞ingが進行形だけでなく、動作をひとまとまりの名詞として扱う動名詞になることを認識する
    5. 6
      動詞の部品が入る三つの役割を見分けよう 動詞由来の部品が名詞の席、名詞を説明する席、動作や感情の目的・理由を説明する席に入る全体像
    6. 7
      動詞の部品とその後ろを意味のまとまりで囲もう to+基本形や動詞ingに目的語・場所・時を含め、文中の一つの長い部品として境界を取る
    7. 8
      述語と動詞の部品の混同を直そう toの後ろの活用、動名詞を述語にする誤り、時制の二重化を見つけて理由付きで訂正する
    8. 9
      動詞を部品として使う基礎の到達診断に挑戦しよう 述語判定、to+基本形、動名詞、三役割、意味のまとまり、誤文訂正を統合して弱点を診断する
  2. 2

    to不定詞の名詞的用法

    want toやlike toなどを使い、「〜すること」を目的語として表します。

    レッスン公開中
    1. 2
      to不定詞が「何を」の席に入る全体図を作ろう to+基本形のまとまりが中心動詞の目的語となり、したいこと・決めたことなどを表す全体像
    2. 3
      中心動詞の後ろの目的語の席を見つけよう 中心動詞へ何をと問い、to不定詞が目的語の席を埋める文を識別する
    3. 4
      want・hope・decideの後ろへto不定詞を置こう want to、hope to、decide toを使い、希望や決定の内容をto不定詞で表す
    4. 5
      日本語に合う自然な名詞的用法の意味を選ぼう to不定詞を機械的にすることと訳さず、中心動詞と合わせてしたい・望む・決めるなど自然に意味を取る
    5. 6
      中心動詞を否定してto不定詞を保とう do not・does not・did notで中心動詞を否定し、to+基本形のまとまりを変えない
    6. 7
      疑問文でもto不定詞のまとまりを保とう Do・Does・Didで中心動詞の疑問文を作り、to不定詞と目的語を一つのまとまりとして保つ
    7. 8
      長いto不定詞を目的語のまとまりとして読もう to不定詞の動詞に結び付く目的語・場所・時を含め、中心動詞の長い目的語として境界を取る
    8. 9
      to不定詞の名詞的用法の到達診断に挑戦しよう 目的語の席、文作り、自然な意味、否定、疑問、長いまとまりを統合して弱点を診断する
  3. 3

    主語・補語になるto不定詞

    To learn English is fun.など、不定詞が主語や説明部分になる形を理解します。

    レッスン公開中
    1. 2
      to不定詞が入る三つの名詞の席を比べよう to不定詞が主語・目的語・補語の名詞の席へ入る全体像を比較し、このセクションで扱う主語と補語を位置付ける
    2. 3
      文頭のto不定詞を主語として読もう 文頭のto不定詞のまとまりが何がに当たる主語となり、後ろの述語と結び付く構造を読む
    3. 4
      長いto不定詞の主語を一つとしてisへつなごう to不定詞の主語を一つの行為として単数扱いし、現在のbe動詞isや三単現の述語へつなぐ
    4. 5
      be動詞の後ろのto不定詞を補語として読もう 主語+be動詞+to不定詞で、to不定詞が主語の内容を説明する補語になる構造を識別する
    5. 6
      主語=to不定詞の関係を確かめよう dream・goal・jobなどの主語と補語のto不定詞が同じ内容を指す等号関係を説明する
    6. 7
      It is ... to ...で長い主語を後ろへ送ろう 文頭の長いto不定詞を形式主語Itで受け、It is 形容詞 to+基本形へ書き換えて意味を保つ
    7. 8
      主語・目的語・補語の席を入試文で選び分けよう 文中の位置、中心動詞、be動詞、等号関係を使い、to不定詞が主語・目的語・補語のどれかを入試文で判定する
    8. 9
      主語・補語になるto不定詞の到達診断に挑戦しよう 主語識別、単数一致、補語、等号関係、形式主語、三つの名詞の席を統合して弱点を診断する
  4. 4

    不定詞を取る動詞を整理しよう

    want、hope、decide、needなど、後ろにto不定詞が続きやすい動詞を文で覚えます。

    レッスン公開中
    1. 2
      to不定詞を取る動詞を意味グループで整理しよう to不定詞を目的語に取る動詞を希望・決定・約束・試み・必要・人への働きかけの意味グループへ分類する
    2. 3
      want・hope・wishで希望を表そう want to・hope to・wish toの希望の強さと場面を比べ、to+基本形で希望内容を表す
    3. 4
      decide・plan・chooseで決定を表そう decide to・plan to・choose toで決定済み、計画、選択の違いを表す
    4. 5
      promise・agree・refuseで約束と応答を表そう promise to・agree to・refuse toで約束、同意、拒否した行動を表す
    5. 6
      try・learn・manageで試みと達成を表そう try to・learn to・manage toで試み、技能習得、難しい行動の達成を区別する
    6. 7
      need toとwould like toで必要と丁寧な希望を表そう need toで必要、would like toで丁寧な希望を表し、否定・疑問でもまとまりを保つ
    7. 8
      tell・ask・want+人+toで人の行動を表そう tell・ask・want+人+to+基本形で、だれにどの行動を求めるかを組み立てる
    8. 9
      not toと中心動詞の否定を区別しよう not to+基本形で不定詞の行動を否定する形と、do not+中心動詞で希望・決定自体を否定する形を区別する
    9. 10
      文脈からto不定詞を取る動詞を選ぼう 希望・決定・約束・試み・必要・依頼の文脈証拠から中心動詞を選び、語句整序と誤文訂正へ適用する
    10. 11
      不定詞を取る動詞の到達診断に挑戦しよう 意味グループ、動詞選択、人+to、否定、文脈問題を統合して弱点を診断する
  5. 5

    名詞を後ろから説明する不定詞

    something to eatやtime to studyなど、名詞の内容や用途を後ろから説明します。

    レッスン公開中
    1. 2
      to不定詞で名詞を後ろから説明しよう 名詞+to+基本形を一つのまとまりとして捉え、to不定詞が直前の名詞を後ろから説明する働きを理解する
    2. 3
      something to eatの形を使おう something・anything・nothingとto不定詞を組み合わせ、食べるもの・することなどを表す
    3. 4
      すべきこと・使うもの・行く場所を表そう things to do・a tool to use・a place to visitなど、名詞とto以下の意味関係を分類する
    4. 5
      have・there isと名詞+toを組み合わせよう have+名詞+toとthere is・are+名詞+toを使い、持っている課題や存在する対象を表す
    5. 6
      前置詞が残る名詞+toを理解しよう a chair to sit on・a pen to write withのように動詞と名詞の関係に必要な前置詞を不定詞の末尾へ置く
    6. 7
      だれがするかをfor+人で補おう something for a person to doの形で、to以下の行動をする人を明示する
    7. 8
      文脈から名詞+toの意味を組み立てよう 名詞と動詞の関係、前置詞、行動者を文脈から判断し、語句整序・英作文・誤文訂正へ適用する
    8. 9
      名詞を説明する不定詞の到達診断に挑戦しよう 基本構造、不定代名詞、have・there is、前置詞、for+人を統合し、弱点を診断する
  6. 6

    目的を表すto不定詞

    「〜するために」という行動の目的を表し、二つの動作の関係をつなぎます。

    レッスン公開中
    1. 2
      to不定詞で行動の目的を表そう 動作+to+基本形を目的と手段のつながりとして捉え、何のためにその動作をしたかを説明する
    2. 3
      移動と目的を一つの文で結ぼう go・come・visit・stopなどの移動を表す動詞とto不定詞を結び、移動先ではなく移動目的を表す
    3. 4
      日常の行動を目的で詳しくしよう study・use・save・wake upなどの日常動作へ目的を加え、主動作から目的へ組み立てる
    4. 5
      Whyへの答えとして目的を伝えよう Why did ...?への答えをto不定詞で作り、会話の省略と完全な文の両方で目的を述べる
    5. 6
      in order toで目的をはっきり示そう in order to+基本形を使い、目的であることを明確にし、to不定詞との言い換えを行う
    6. 7
      目的を実行する人を一致させよう 主動作をする人とto以下の目的を実行する人が原則同じであることを確認し、主語がずれる誤文を修正する
    7. 8
      名詞の説明と行動の目的を見分けよう 直前の名詞を説明する不定詞と主動作の目的を表す不定詞を、修飾先と意味から識別して入試問題へ適用する
    8. 9
      目的を表す不定詞の到達診断に挑戦しよう 目的の発見、移動文、Why応答、in order to、行動者一致、名詞修飾との識別を統合して弱点を診断する
  7. 7

    感情の理由を表すto不定詞

    I'm glad to hear that.など、感情が生まれた理由を不定詞で説明します。

    レッスン公開中
    1. 2
      to不定詞で感情が生まれた理由を表そう be動詞+感情を表す形容詞+to+基本形を、感情とそのきっかけの関係として理解する
    2. 3
      happy・glad・pleasedで喜びの理由を伝えよう happy・glad・pleased+toで喜びの理由を表し、日常的・応答的・やや丁寧な場面を読み分ける
    3. 4
      sorry・sad・disappointedで残念な理由を伝えよう sorry・sad・disappointed+toで謝罪、悲しみ、期待外れの理由を文脈から区別する
    4. 5
      surprised・amazedで驚きの理由を伝えよう surprised・amazed+toで予想外の出来事による驚きを表し、surprisingとの主語関係を区別する
    5. 6
      感情の時点とto以下の出来事をそろえよう be動詞で感情の時点を示し、to以下は基本形を保ちながら文脈上の出来事との時間関係を読む
    6. 7
      目的・感情の理由・判断のtoを見分けよう 動作+toの目的、感情形容詞+toの理由、It is+形容詞+toの判断を文型と問いから識別する
    7. 8
      会話と長文から感情と理由を読み取ろう 会話の反応、期待、予想外の結果を手がかりに感情語を選び、語句整序・誤文訂正・読解へ適用する
    8. 9
      感情の理由を表す不定詞の到達診断に挑戦しよう 感情と理由の構造、肯定・否定感情、驚き、時点、用法識別、文脈選択を統合して弱点を診断する
  8. 8

    疑問詞+to不定詞

    what to doやhow to useなど、「何を・どうすべきか」をまとまりとして表します。

    レッスン公開中
    1. 2
      疑問詞+toを一つのまとまりで読もう 疑問詞+to+基本形を、何を・どう・どこでなどの未決定情報を含む名詞のまとまりとして理解する
    2. 3
      what to doで何をするかを表そう what to do・what to say・what to chooseを、すること・言うこと・選ぶものが未決定の表現として使う
    3. 4
      how toで方法・手順を表そう how to use・how to make・how to getを、方法や手順を表すまとまりとして使う
    4. 5
      where to・when toで場所と時を表そう where to go・where to stay・when to start・when to leaveで未決定の場所や時を表す
    5. 6
      which to・who toで選択と相手を表そう which to choose・who to ask・who to inviteで限られた選択肢や行動の相手を表す
    6. 7
      know・decide・tellの後ろで疑問詞+toを使おう know・decide・tell・show・learn+疑問詞+toを、知識・決定・伝達の内容として組み立てる
    7. 8
      疑問詞+toをshouldの文と言い換えよう what to doなどをwhat 主語 should doなどへ言い換え、主語と平叙文語順を保って入試問題へ適用する
    8. 9
      疑問詞+to不定詞の到達診断に挑戦しよう what・how・where・when・which・who、中心動詞、should言い換えを統合して弱点を診断する
  9. 9

    too ... toとenough to

    程度と結果の関係を表す二つの不定詞表現を、意味の違いから整理します。

    レッスン公開中
    1. 2
      限界と十分さを一本のものさしで比べよう too ... toとenough toを行動可能な基準に対する超過と到達として視覚的に理解する
    2. 3
      too ... toで限界を超えてできないことを表そう too+形容詞・副詞+to+基本形を、程度が限界を超えて結果として行動できない構造として読む
    3. 4
      形容詞・副詞+enough toで十分さを表そう 形容詞・副詞+enough+to+基本形の語順で、行動に必要な程度へ達していることを表す
    4. 5
      enough+名詞+toで必要な量を表そう enough time・money・space+toを使い、行動に必要な量があることを表す
    5. 6
      for+人で行動する人を示そう too ... for+人+toと形容詞+enough for+人+toで行動者を明示する
    6. 7
      so ... thatとcan・cannotの文へ言い換えよう too ... toをso ... that 主語 cannotへ、enough toをso ... that 主語 canへ言い換える
    7. 8
      文脈からtooとenoughを選び誤文を直そう 結果が可能か不可能か、形容詞か名詞か、行動者は誰かを判断し、空所補充・整序・誤文訂正へ適用する
    8. 9
      too ... toとenough toの到達診断に挑戦しよう 限界、十分さ、形容詞・名詞語順、行動者、言い換え、文脈選択を統合して弱点を診断する
  10. 10

    動名詞は動作を名詞にする

    動詞ingを「〜すること」として、主語・目的語・補語に置く基本を学びます。

    レッスン公開中
    1. 2
      動作を「こと」として扱う動名詞を見つけよう 動詞+ingが動作の名前となり、文中で名詞の位置へ入るという中心概念を理解する
    2. 3
      動名詞の-ing形を正しく作ろう 基本形へのing付加、語末e、短母音+子音、ieの代表的なつづり変化を正しく適用する
    3. 4
      動名詞を主語にして「することは」と表そう 動名詞句を主語の位置に置き、原則として単数扱いの動詞へつなぐ
    4. 5
      動名詞を補語にして内容を説明しよう be動詞の後ろに動名詞句を置き、主語の活動や楽しみの内容を説明する
    5. 6
      動名詞を目的語にして動作の対象を表そう 動詞の後ろの目的語位置へ動名詞を置き、何を楽しむ・始めるなどの内容を表す
    6. 7
      目的語や修飾語を含む動名詞句をひとかたまりで読もう reading booksやplaying soccer after schoolなどを一つの名詞のかたまりとして区切る
    7. 8
      動名詞と進行形の-ingを文の位置から見分けよう 名詞の位置にある動名詞と、be動詞と組んで今の動作を表す進行形を文の役割から区別する
    8. 9
      動名詞による名詞化の到達診断に挑戦しよう ing形、主語・補語・目的語、動名詞句、進行形との区別を統合して弱点を診断する
  11. 11

    動名詞を取る動詞

    enjoy、finish、stop、practiceなど、後ろに動名詞が続く動詞を例文で身につけます。

    レッスン公開中
    1. 2
      動詞の後ろの形を意味のまとまりで整理しよう 動名詞を目的語に取る代表動詞を、活動、完了、継続、回避という意味群で見通す
    2. 3
      enjoy・like・loveで活動への気持ちを表そう enjoy+動名詞を中心に、like・love+動名詞で活動への好みを表す
    3. 4
      finish・stop・give upで活動の終わりを表そう finish doing、stop doing、give up doingで活動の完了・中止・断念を区別する
    4. 5
      practice・keepで練習と継続を表そう practice doingとkeep doingで、活動を練習することと続けることを表す
    5. 6
      avoid・mindで避けることと気にすることを表そう avoid doingとmind doingを用い、否定・依頼を含む基本文脈で理解する
    6. 7
      時制・否定・疑問は前の動詞で組み立てよう 動名詞を目的語にする文で、時制・否定・疑問を前の中心動詞へ反映する
    7. 8
      文脈と動詞から動名詞を選び誤文を直そう 代表動詞の意味群と文脈を手がかりに、空所補充・整序・誤文訂正へ適用する
    8. 9
      動名詞を取る動詞の到達診断に挑戦しよう 活動、完了、継続、回避の動詞群と時制・否定・疑問、入試形式を統合して診断する
  12. 12

    前置詞の後ろは動名詞

    be good atやthank you forなど、前置詞の後ろに動作を置くときの形を学びます。

    レッスン公開中
    1. 2
      前置詞の後ろを名詞の席として見よう 前置詞の後ろは名詞の席であり、動作を置くときは動名詞にする原理を理解する
    2. 3
      before・after+動名詞で前後関係を表そう before doingとafter doingで二つの出来事の時間順序を表す
    3. 4
      by+動名詞で方法を表そう by doingを用い、目標を達成する方法・手段を表す
    4. 5
      without+動名詞で「しないで」を表そう without doingで、ある活動を行わずに別の行動をする関係を表す
    5. 6
      形容詞・動詞+前置詞+動名詞をかたまりで覚えよう be good at、be interested in、thank A forなどの前置詞句の後ろに動名詞を置く
    6. 7
      前置詞のtoと不定詞のtoを見分けよう look forward to doingなどの前置詞toと、to+基本形の不定詞をかたまりと後続語から区別する
    7. 8
      前置詞と文脈から動名詞を選び誤文を直そう 時間・方法・不実行・定型表現・to判別を空所補充・整序・誤文訂正へ適用する
    8. 9
      前置詞+動名詞の到達診断に挑戦しよう 名詞の席、時間、方法、不実行、定型表現、to判別、入試形式を統合して診断する
  13. 13

    不定詞と動名詞を選び分けよう

    直前の動詞、前置詞、文中での働きを手がかりに、to doとdoingを選びます。

    レッスン公開中
    1. 2
      前の語・時間の向き・文の意味で形を選ぼう 不定詞と動名詞の選択を、前の語が決める場合、両方可能な場合、形で意味が変わる場合に分類する
    2. 3
      不定詞だけ・動名詞だけを取る代表動詞を対で整理しよう want・hope・decideなどto不定詞を取る代表動詞と、enjoy・finish・avoidなど動名詞を取る代表動詞を対比して想起する
    3. 4
      like・love・start・beginは両方の形を取れると知ろう like・love・start・beginの後ろでto不定詞と動名詞の両方が可能な基本例を理解する
    4. 5
      try to doとtry doingを試みの違いで分けよう try to doを難しい行動の試み、try doingを方法として試すこととして区別する
    5. 6
      stop doingとstop to doを活動の切り替えで分けよう stop doingをその活動の中止、stop to doを別の目的のため立ち止まることとして区別する
    6. 7
      remember・forgetのto doとdoingを時間線で分けよう remember・forget to doを未実行・これからの行動、doingを実行済みの記憶として時間線で区別する
    7. 8
      出来事の順序と文脈証拠から形を選ぼう 前の動詞、出来事の順序、目的・経験などの文脈証拠からto doとdoingを選ぶ手順を適用する
    8. 9
      不定詞・動名詞の選択を入試問題で確かめよう 固定選択、両方可能、意味変化を空所補充・整序・誤文訂正・短い英作文へ適用する
    9. 10
      不定詞と動名詞の選び分け到達診断に挑戦しよう 固定選択、両方可能、try・stop・remember・forgetの意味差、文脈判断、入試形式を統合診断する
  14. 14

    長い文の中の不定詞・動名詞

    まとまりの始まりと終わりを見つけ、文の骨格と修飾関係を正確に読みます。

    レッスン公開中
    1. 2
      時制を持つ中心動詞を先に見つけよう 長い文で主語と時制を持つ中心動詞を、to不定詞・動名詞内の動詞から区別する
    2. 3
      to do・doingが連れている語まで範囲を囲もう 目的語・補語・副詞・前置詞句を含む不定詞句・動名詞句の終わりを意味と骨格から区切る
    3. 4
      長い文のto不定詞を三つの役割で分類しよう 長い文中のto不定詞句を名詞的・形容詞的・副詞的用法の位置と意味で分類する
    4. 5
      長い動名詞句を主語・補語・目的語として読もう 長い動名詞句の範囲を保ち、主語・補語・目的語のどの名詞の席か分類する
    5. 6
      一文に複数あるto・-ingを一つずつ分析しよう 一文内の複数の不定詞・動名詞を、直前の語・範囲・役割ごとに個別分析する
    6. 7
      不定詞の中の動名詞・動名詞の中の不定詞をほどこう decide to stop doingやenjoy trying to doなど二段の入れ子を内側から意味のかたまりへ戻す
    7. 8
      長文の空所・下線部を構造から解こう 中心動詞・句の範囲・役割・入れ子を使い、長文中の空所補充・下線部和訳・誤文訂正を解く
    8. 9
      長い文の不定詞・動名詞の到達診断に挑戦しよう 中心動詞、範囲、役割、複数形、入れ子、長文問題を統合して弱点を診断する
  15. 15

    不定詞・動名詞の入試総合

    空所補充、並べ替え、書き換え、読解、英作文で二つの形を活用します。

    レッスン公開中
    1. 2
      入試で問われる六つの力と解答順を見渡そう 形式選択、語順、誤文訂正、書き換え、長文、英作文の六領域と共通解答手順を把握する
    2. 3
      形式選択と語形変化を混合問題で固めよう 直前の語・用法・文脈からto doとdoingを選び、正しい基本形・ing形を作る
    3. 4
      語句整序は意味のかたまりから組み立てよう 不定詞・動名詞を含む整序問題で固定表現、句の内部、主文骨格の順に組み立てる
    4. 5
      誤文訂正は最初に壊れた関係を見つけよう 直前の語、toの種類、意味差、時制、句の範囲から誤りの最初の原因を特定して直す
    5. 6
      不定詞の書き換えを意味を保って行おう too...to、enough to、so...that、疑問詞+to、目的表現の代表的な書き換えで主語・目的語・可否を保つ
    6. 7
      長文中の不定詞・動名詞を根拠箇所から読もう 前後文の目的・原因・結果・指示語を根拠に、句の意味・役割・選択理由を説明する
    7. 8
      条件英作文を骨格・句・確認の順で書こう 与えられた目的・経験・提案・予定を、不定詞・動名詞を使う短い英文へ安全に表す
    8. 9
      時間を測って入試混合セットを解こう 形式選択・整序・訂正・書き換え・読解・英作文を時間配分付きで解き、誤答を技能別に分類する
    9. 10
      不定詞・動名詞コースの最終到達診断に挑戦しよう コース全域の意味・形・構造・入試運用を総合診断し、技能別の復習先と再挑戦条件を決める
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