LESSON 01

疑問詞+to不定詞

疑問詞+to不定詞の到達診断に挑戦しよう

what・how・where・when・which・who、中心動詞、should言い換えを統合して弱点を診断する

疑問詞+to不定詞の到達診断に挑戦しよう

このレッスンの役割と目標

このセクションでは、疑問詞+toを一つのまとまりとして読み、what・how・where・when・which・who、中心動詞、should言い換えまで学びました。今回は、情報の種類ごとに理解を診断します。

目標は、どの疑問詞を選ぶか、語順を作れるか、行動者を復元できるかを分けて確認し、復習先を決めることです。次のセクションではtoo ... toとenough toを学びます。

おすすめの学び方

答える前に、空いている情報が内容・方法・場所・時・選択・相手のどれかを書いてください。正解後も理由が言えなければ復習します。

六つの情報と二つの手順を診断する

疑問詞プラスto不定詞の診断地図 what内容、how方法、where場所、when時、which選択、who相手を選び、中心動詞との語順とshould言い換えを確認する。 不足情報を選ぶ → 文の形を完成する what:内容how:方法 where:場所when:時 which:選択who:相手 中心動詞+(人)+疑問詞+to 疑問詞+主語+should+基本形 誤答を情報選択・語順・行動者のどれかへ分ける

診断問題

  1. I don't know ( what / how ) to use this machine. 方法を知りたい。
  2. We haven't decided ( where / when ) to leave. 出発時刻が未定。
  3. There are two routes. I can't decide ( what / which ) to take.
  4. Please tell ( I / me ) what to bring.
  5. I don't know what to do.をshouldで言い換える。
診断の答えと根拠1 how、2 when、3 which、4 me、5 I don't know what I should do.です。方法・時・限られた選択を見分け、tellの相手には目的格、should節では平叙文語順を使います。

例題:誤文訂正

She showed how using the app me.

showedの相手meを直後へ置き、how to useへ直します。

She showed me how to use the app.

復習先

つまずき 戻るレッスン
まとまりを見つけられない 1424
whatの後ろにitを足す 1425
方法と目的を混同する 1426
場所と時を混同する 1427
what・which・whoを混同する 1428
tell・showの相手を落とす 1429
should節を疑問文語順にする 1430

よくある間違い

日本語訳だけで選ばず、何の情報が不足しているかを判断してください。

疑問詞があっても文全体が質問とは限りません。文中のまとまりでは疑問符も倒置も不要です。

自分で確かめよう

確認1:what・how・where・whenはそれぞれ何の情報ですか。内容・方法・場所・時です。
確認2:whichとwhoは何を表しますか。whichは限られた候補からの選択、whoは行動の相手です。
確認3:should言い換えで守る語順は何ですか。疑問詞+主語+should+基本形です。

まとめと次の一歩

疑問詞+toは、不足情報の種類を疑問詞で示し、to+基本形で行動を表します。中心動詞との語順と、should節での行動者・平叙文語順まで説明できれば到達です。

次はtoo ... toとenough toを使い、限界と十分さから「できる・できない」を表します。

クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。