疑問詞+to不定詞の到達診断に挑戦しよう
このレッスンの役割と目標
このセクションでは、疑問詞+toを一つのまとまりとして読み、what・how・where・when・which・who、中心動詞、should言い換えまで学びました。今回は、情報の種類ごとに理解を診断します。
目標は、どの疑問詞を選ぶか、語順を作れるか、行動者を復元できるかを分けて確認し、復習先を決めることです。次のセクションではtoo ... toとenough toを学びます。
おすすめの学び方
答える前に、空いている情報が内容・方法・場所・時・選択・相手のどれかを書いてください。正解後も理由が言えなければ復習します。
六つの情報と二つの手順を診断する
診断問題
I don't know ( what / how ) to use this machine.方法を知りたい。We haven't decided ( where / when ) to leave.出発時刻が未定。There are two routes. I can't decide ( what / which ) to take.Please tell ( I / me ) what to bring.I don't know what to do.をshouldで言い換える。
診断の答えと根拠
1 how、2 when、3 which、4 me、5 I don't know what I should do.です。方法・時・限られた選択を見分け、tellの相手には目的格、should節では平叙文語順を使います。例題:誤文訂正
She showed how using the app me.
showedの相手meを直後へ置き、how to useへ直します。
She showed me how to use the app.
復習先
| つまずき | 戻るレッスン |
|---|---|
| まとまりを見つけられない | 1424 |
| whatの後ろにitを足す | 1425 |
| 方法と目的を混同する | 1426 |
| 場所と時を混同する | 1427 |
| what・which・whoを混同する | 1428 |
| tell・showの相手を落とす | 1429 |
| should節を疑問文語順にする | 1430 |
よくある間違い
日本語訳だけで選ばず、何の情報が不足しているかを判断してください。
疑問詞があっても文全体が質問とは限りません。文中のまとまりでは疑問符も倒置も不要です。
自分で確かめよう
確認1:what・how・where・whenはそれぞれ何の情報ですか。
内容・方法・場所・時です。確認2:whichとwhoは何を表しますか。
whichは限られた候補からの選択、whoは行動の相手です。確認3:should言い換えで守る語順は何ですか。
疑問詞+主語+should+基本形です。まとめと次の一歩
疑問詞+toは、不足情報の種類を疑問詞で示し、to+基本形で行動を表します。中心動詞との語順と、should節での行動者・平叙文語順まで説明できれば到達です。
次はtoo ... toとenough toを使い、限界と十分さから「できる・できない」を表します。
クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。