happy・glad・pleasedで喜びの理由を伝えよう
このレッスンの役割と目標
前のレッスンでは、感情形容詞とto不定詞を、感情とそのきっかけとして読みました。今回は、喜びを表すhappy・glad・pleasedを使い、何がうれしいのかを伝えます。
目標は、三語の共通構造を保ちながら、日常的なうれしさ、知らせへの反応、少し丁寧な満足という場面の違いを読み取ることです。次はsorry・sad・disappointedで残念な理由を表します。
おすすめの学び方
三つを完全に別の規則として暗記しないでください。まず「喜び」という共通グループに入れ、会話の場面と丁寧さで選びます。
三語は喜びを共有する
happyは幅広い喜び
I am happy to be on this team.
「このチームにいられてうれしいです」です。日常のさまざまなうれしさに使えます。
She was happy to pass the exam.
試験に合格したことがうれしさの理由です。
gladは知らせや状況への反応
I am glad to hear that you are well.
相手が元気だという知らせを聞き、うれしく感じています。会話や手紙でI'm glad to hear that.はよく使われます。
happyへ置き換えても大意が通る場合がありますが、gladはその場で得た知らせへの反応として自然です。
pleasedは少し丁寧な満足
We are pleased to welcome you.
「皆さんをお迎えでき、うれしく思います」のように、案内や改まった場面で使えます。
I am pleased to meet you.
Nice to meet you.より改まった響きを持つことがあります。
例題:場面から選ぶ
先生が受賞した生徒へ、少し丁寧に「あなたの成功を聞いてうれしく思います」と伝えます。
I am ( happy / pleased / sad ) to hear about your success.
喜びなのでsadではありません。happyも可能ですが、丁寧な場面を強調するならpleasedがよく合います。
be動詞を忘れない
感情語はこの形では形容詞です。
- I am glad to help.
- She is happy to join us.
- We were pleased to hear the news.
主語と時点に合わせてam・is・are・was・wereを選びます。
よくある間違い
I glad to hear that.ではなく、I am glad to hear that.です。
過去の感情をI was glad to heard it.とはしません。was glad to hear itです。
三語の違いを厳密な一対一訳にしないでください。重なる場面もあります。まず喜びかを判断し、会話の状況と丁寧さで選びます。
自分で確かめよう
確認1:相手が元気だと聞いてうれしいと伝える定番表現は何ですか。
I am glad to hear that.です。確認2:「私たちはあなたを歓迎でき、うれしく思います」を少し丁寧に表してください。
We are pleased to welcome you.です。確認3:She happy to win the game.を直してください。
She is happy to win the game.です。感情形容詞の前にbe動詞が必要です。確認4:happy・glad・pleasedに共通する文の形は何ですか。
主語+be動詞+感情形容詞+to+基本形です。to以下が喜びの理由を表します。まとめと次の一歩
happy・glad・pleasedはいずれも喜びを表し、to以下で理由を続けます。happyは幅広く、gladは知らせへの反応でよく使われ、pleasedはやや丁寧な満足を伝えます。
次はsorry・sad・disappointedを比べ、謝罪、悲しみ、期待外れという違いを文脈から選びます。
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