COURSE ROADMAP

中学英語 · 文のしくみ

時制と進行形

現在・過去・未来と、進行中の動作を動詞の形で表す。

15 のステップで
マスターする
LEARNING STEPS

この順番で進めよう

意味をつかむところから始めて、理解、活用、仕上げへ。前のステップを土台にしながら進みます。

  1. 1

    英語は動詞で時間を表す

    時を示す語と動詞の形を対応させ、現在・過去・未来を時間軸で整理します。

    レッスン公開中
    1. 2
      英語では動詞が文の時間の中心になる 主語の後の述語動詞が、出来事・状態と現在・過去・未来の見方を同時に示すことを理解する
    2. 3
      主語と述語動詞を見つけて時間の中心を取ろう 文の主語と述語動詞を見つけ、修飾語や名詞中の語と区別して時間判断の中心に印を付ける
    3. 4
      現在・過去・未来を時間軸に置こう 発話時を基準に出来事・状態を現在、過去、未来の領域へ置き、話し手の時間の見方を図示する
    4. 5
      be動詞と一般動詞の時間の表し方を比べよう be動詞と一般動詞で、現在・過去を示す動詞の形がどこに現れるかを比較する
    5. 6
      時間を表す語を手がかりとして使おう now、every day、yesterday、next weekなどを時制判断の手がかりにし、動詞の形と照合する
    6. 7
      日本語の時間感覚を英語の動詞へ移そう 日本語文の語尾だけでなく場面を読み、英語ではどの述語動詞へ時間情報を置くか判断する
    7. 8
      時間語がない文の時制を場面から選ぼう 時間語がない短い文や会話で、習慣・現在の状態・過去の出来事・予定という場面から時制を選ぶ
    8. 9
      短い会話で時制の選択を説明しよう 短い会話の質問と応答から基準時を決め、動詞の形と時間語を選び、選択理由を説明する
    9. 10
      時制の誤りを基準時・主語・動詞へ戻して直そう 誤文を基準時の選択、主語、述語動詞、時間語の一致へ分類し、最初のずれを修正する
    10. 11
      動詞と時間の基礎診断に挑戦しよう 文・会話・簡単な時間軸から述語動詞、基準時、時間語、形の一致を説明し、弱点の戻り先を選ぶ
  2. 2

    現在形は習慣と変わらない状態

    毎日の習慣、好み、事実などを現在形で表す理由と使い方を学びます。

    レッスン公開中
    1. 2
      現在形の三つの仕事を見渡そう 現在形が現在を基準に習慣・状態・一般的事実を表すことを見分ける
    2. 3
      繰り返す行動を現在形で表そう 毎日・毎週など現在を基準に繰り返す行動を現在形で読み書きする
    3. 4
      頻度のことばで習慣の強さを伝えよう always、usually、often、sometimes、neverと回数表現を現在形の習慣に結び付ける
    4. 5
      be動詞で今の状態・場所・正体を表そう am・is・areで現在の状態・場所・正体を主語と結び、時間の意味を説明する
    5. 6
      know・like・haveなどの状態動詞を読もう 知識・好み・所有など継続する状態を一般動詞の現在形で表す理由を理解する
    6. 7
      いつも成り立つ事実を現在形で述べよう 自然・社会・定義など現在も一般に成り立つ事実を現在形で説明する
    7. 8
      時刻表や予定表の決まったことを現在形で読もう 時刻表・授業予定・行事表で、未来の日付でも決まった運行・開始時刻を現在形で読む
    8. 9
      人物紹介と一日の習慣を現在形でまとめよう 人物の状態・好み・所属・習慣を現在形で分類し、短い紹介文を一貫して書く
    9. 10
      現在形の意味の取り違えを診断しよう 誤文・誤訳を習慣、状態、事実、時刻表の分類と動詞型へ戻して修正する
    10. 11
      現在形の意味を使い分ける総合診断に挑戦しよう 短文・会話・人物紹介・時刻表から現在形の役割を選び、本文根拠と戻り先を説明する
  3. 3

    現在形の三単現を確かめよう

    主語に応じた動詞の形と、否定文・疑問文で原形に戻る仕組みを復習します。

    レッスン公開中
    1. 2
      三単現は主語と現在形を結ぶ合図 三人称・単数・現在の三条件がそろうと一般動詞の肯定文へ-s系の形を使う意味を理解する
    2. 3
      主語が三人称単数かを一語に直して確かめよう 人名・一人・一つ・長い名詞句をhe・she・itへ置き換え、I・you・複数と区別する
    3. 4
      一般動詞へ基本の-sを付けよう 三単現の肯定文で多くの一般動詞へ-sを付け、主語と動詞を対応させる
    4. 5
      -s・-sh・-ch・-x・-oの後に-esを付けよう 語末が-s・-sh・-ch・-x・一部の-oの動詞へ-esを付け、音節が増える形を作る
    5. 6
      子音字+yを-iesへ変えよう 子音字+yではyをiへ変えて-es、母音字+yでは-sだけを付ける条件を比較する
    6. 7
      have→hasとdo→doesを例外として使おう have→hasとdo→doesを頻出の特別形として文中で使い、基本形と対応させる
    7. 8
      三単現の-sを三つの音で読もう 動詞末の音に応じて-sを/s/・/z/・/ɪz/へ分け、つづりと音を対応させる
    8. 9
      人物の習慣を三単現で書き分けよう I・weの習慣文をhe・she・人名へ書き換え、-s・-es・-ies・hasを選択する
    9. 10
      三単現の誤りを条件・語尾・音へ戻して直そう 誤文を三条件、主語の数、語尾規則、発音へ分類し、最初のずれと戻り先を特定する
    10. 11
      三単現の形と意味の総合診断に挑戦しよう 現在の習慣・状態を読み、主語の三条件、語尾規則、発音を選び、誤答の戻り先を説明する
  4. 4

    今していることを現在進行形で

    be動詞+動詞ingを使い、話している時点で進行中の動作を表します。

    レッスン公開中
    1. 2
      現在進行形は今の途中を切り取る 話している今を含む途中の動作を時間軸上の幅として捉え、現在形の習慣と区別する入口を作る
    2. 3
      be動詞+動詞の-ing形を一組にしよう be動詞が現在・主語一致を、-ing形が進行中の動作を担う二部構造を説明する
    3. 4
      現在進行形で主語に合わせてam・is・areを選ぼう 現在進行形で主語に合わせてam・is・areを選び、後ろの-ing形を変えずに文を作る
    4. 5
      多くの動詞へ-ingを付けよう play→playing、read→readingなど基本形へ-ingを付ける標準規則を適用する
    5. 6
      語末のeを取って-ingを付けよう make→making、write→writingなど発音しない語末eを取り-ingを付ける
    6. 7
      短い母音の後の子音字を重ねよう run→running、swim→swimmingなど短母音+子音字終わりで最後の子音字を重ねる頻出形を作る
    7. 8
      lie→lyingと-ing形の混合規則を整理しよう ie→y+ingの頻出形を加え、基本・e削除・子音重ね・ie変化から規則を選ぶ
    8. 9
      現在進行形の否定文と疑問文を作ろう be動詞の後へnotを置き、be動詞を主語の前へ移して現在進行形の否定・疑問・短い応答を作る
    9. 10
      場面の動作を現在進行形で説明しよう 絵・会話・実況場面から今進行中の動作を選び、肯定・否定・疑問を組み合わせて説明する
    10. 11
      現在進行形の形と意味の総合診断に挑戦しよう 今の途中の意味、be動詞、-ing規則、否定・疑問、場面説明を統合し、誤答の戻り先を選ぶ
  5. 5

    現在形と現在進行形の違い

    普段することと今していることを、場面と時間表現から使い分けます。

    レッスン公開中
    1. 2
      時間の幅で現在形と現在進行形を見分けよう 習慣・状態という広い時間と、今を含む一時的な動作という狭い時間を図で比較する
    2. 3
      時間を示す語句を文の手がかりにしよう every day、usually、now、at the momentなどを意味と文脈を確認する補助手がかりとして使う
    3. 4
      習慣や繰り返しには現在形を選ぼう 日課・習慣・繰り返す行動を見つけ、三単現を含む現在形で表す
    4. 5
      今だけの一時的な動作には現在進行形を選ぼう 普段との対比や一時的な状況から、現在進行形を選び正しい文を作る
    5. 6
      know・like・wantは状態として現在形で表そう 中学で頻出のknow、like、want、need、haveなどを、動作ではなく状態として現在形で表す
    6. 7
      同じ動詞でも場面から時制を選ぼう play、study、liveなど同じ動詞について、習慣か一時的動作かを文脈から判断する
    7. 8
      質問の意味に合う時制で答えよう What do you doとWhat are you doingなど、質問の時制を読み分け、同じ時間の幅で答える
    8. 9
      日課と今の場面を二つの時制で説明しよう 同じ人物の日課と今の様子を、現在形と現在進行形を切り替えて複数文で説明する
    9. 10
      短い文章の時制の誤りを理由つきで直そう 時間表現・意味・主語一致・文型を確認し、短い文章内の最初の時制誤りを修正する
    10. 11
      現在形と現在進行形の入試診断に挑戦しよう 語形選択、並べ替え、会話、短文読解を通して時間の幅から時制を選び、弱点の戻り先を特定する
  6. 6

    be動詞の過去形

    was・wereを主語に合わせ、過去の状態や場所を肯定・否定・疑問で表します。

    レッスン公開中
    1. 2
      be動詞で現在から過去へ時間を移そう am・is・areが表す現在の状態を、was・wereで過去の状態へ移す意味を時間軸で理解する
    2. 3
      I・he・she・itにはwasを選ぼう I、一人、一つの主語にwasを選び、過去の状態を肯定文で表す
    3. 4
      you・we・theyと複数にはwereを選ぼう you、we、they、複数の主語にwereを選び、長い主語では中心語から数を判断する
    4. 5
      過去の場所・様子・立場をwas・wereで表そう 場所、様子、年齢・立場を表す補語とwas・wereを組み合わせ、意味の通る過去文を作る
    5. 6
      yesterday・last・agoから過去の時点を読もう yesterday、last night、two days ago、thenなどを、過去時制を判断する証拠として使う
    6. 7
      was not・were notで過去の状態を否定しよう was・wereの後ろにnotを置き、wasn't・weren'tを含む過去の否定文を作る
    7. 8
      Was・Wereを前へ出して過去を質問しよう was・wereを主語の前へ出し、Yes/No疑問文と短い答えを作る
    8. 9
      Where・When・Whyで過去の情報を尋ねよう 疑問詞+was/were+主語の語順で、過去の場所・時・理由を尋ねて答える
    9. 10
      写真と短い文章から過去の状態を説明しよう 昔の写真・日記・会話から過去の場所や様子を読み、肯定・否定・疑問を組み合わせる
    10. 11
      be動詞の過去形の入試診断に挑戦しよう was・wereの選択、過去表現、否定・疑問、短文読解を統合し、弱点の戻り先を判断する
  7. 7

    一般動詞の規則的な過去形

    過去形-edの作り方と発音を学び、過去に起きた動作を表します。

    レッスン公開中
    1. 2
      -edで過去の動作を一つの時点へ置こう 一般動詞の現在形と規則的な過去形を時間軸で比較し、-edが完了した過去の動作を示すことを理解する
    2. 3
      多くの動詞へ-edを付けよう play→played、walk→walkedなど基本形へ-edを付ける標準規則を適用する
    3. 4
      eで終わる動詞には-dだけを付けよう live→lived、use→usedなど語末eを残し-dだけを付ける
    4. 5
      子音字+yをiに変えて-edを付けよう study→studied、carry→carriedとplay→playedを前の文字から区別する
    5. 6
      短い母音の後の子音字を重ねて-edを付けよう stop→stopped、plan→plannedなど頻出の短母音+子音字終わりを扱う
    6. 7
      四つの綴り規則から過去形を選ぼう 基本-ed、e+d、子音字y→ied、子音字重ねから元の動詞に合う規則を選ぶ
    7. 8
      -edの三つの音を聞き分けて読もう walkedの/t/、playedの/d/、wantedの/ɪd/を最後の音から分類し、余分な音節を足さず読む
    8. 9
      過去形はどの主語でも同じ形を使おう I・he・theyなど主語が変わっても規則動詞の過去形は同じで、三単現の-sを足さないことを理解する
    9. 10
      時間順に規則動詞の過去をつないで話そう first、then、after thatを使い、規則動詞だけで短い過去の出来事を時間順に説明する
    10. 11
      規則的な過去形の入試診断に挑戦しよう 意味、四つの綴り、発音、主語、短文運用を統合し、誤答の戻り先を判断する
  8. 8

    不規則動詞の過去形

    went・saw・hadなど、入試でよく使う不規則変化を文と場面で身につけます。

    レッスン公開中
    1. 2
      -edでは作れない不規則過去形を見分けよう 規則動詞と不規則動詞を区別し、辞書・語形表で過去形を確認する必要を理解する
    2. 3
      基本形・過去形・意味を思い出す練習にしよう 三列カード、答えを隠す想起、翌日・一週間後の間隔反復で不規則形を定着させる
    3. 4
      cut・put・readは形が変わらない型で覚えよう cut-cut、put-put、read-readを文脈とreadの発音差を含めて扱う
    4. 5
      sing・swim・beginは母音がaへ変わる型で覚えよう sing-sang、swim-swam、begin-beganを音と例文でまとめる
    5. 6
      come・get・take・writeを音のまとまりで覚えよう come-came、get-got、take-took、write-wroteを小さなまとまりで想起する
    6. 7
      go・see・make・have・buyの頻出形を使おう go-went、see-saw、make-made、have-had、buy-boughtを短文で使う
    7. 8
      基本形と過去形を双方向に思い出そう 基本形→過去形、過去形→基本形、意味→英文の三方向で頻出語を想起する
    8. 9
      不規則過去形を主語に関係なく文で使おう I・he・theyのどの主語でも同じ不規則過去形を使い、時間表現とそろえる
    9. 10
      規則形と不規則形を混ぜて過去の物語を読もう 短い文章で規則・不規則過去形を識別し、時間順の出来事を読み書きする
    10. 11
      不規則動詞の過去形の入試診断に挑戦しよう 変化型、頻出形、想起、主語、規則形との混合を統合して弱点の戻り先を判断する
  9. 9

    過去形の否定文と疑問文

    didを使うと動詞が原形になる仕組みを理解し、過去について尋ね、答えます。

    レッスン公開中
    1. 2
      didを過去の案内役として理解しよう 一般動詞の過去文でdidが過去を担当し、後ろの動詞が基本形になる仕組み
    2. 3
      didの後ろは動詞の基本形へ戻そう played→play、went→goなど規則・不規則過去形を基本形へ戻す
    3. 4
      did notで過去の否定文を作ろう 主語+did not+基本形で過去にしなかったことを表す
    4. 5
      didn'tを聞き取り書き分けよう did notとdidn'tの意味の同一性、アポストロフィ、短文での使用
    5. 6
      Didを文頭に置いて疑問文を作ろう Did+主語+基本形で過去のYes-No疑問文を作る
    6. 7
      Yes, I did.とNo, I didn't.で答えよう 主語に合わせた代名詞とdid・didn'tによる短い答え
    7. 8
      疑問詞+didで過去の情報をたずねよう what、where、when、why、how+did+主語+基本形の語順
    8. 9
      過去の否定・疑問の誤りを説明して直そう didn't went、Did she playedなどを理由付きで訂正する
    9. 10
      会話と短文で過去の質問を使おう 旅行や週末の会話で疑問・短答・否定をつなぎ、必要情報を読む
    10. 11
      過去形の否定文と疑問文の入試診断に挑戦しよう 基本形復元、否定、Yes-No疑問、短答、疑問詞、会話読解を統合し弱点を診断する
  10. 10

    過去の途中を表す過去進行形

    was・were+動詞ingを使い、ある時点で進行していた動作を表します。

    レッスン公開中
    1. 2
      過去の一場面を途中で切り取ろう 過去のある時点で進行中だった動作という意味を場面図と日本語で捉える
    2. 3
      主語に合わせてwasとwereを選ぼう I・he・she・単数はwas、you・we・they・複数はwereを選ぶ
    3. 4
      過去進行形で使う-ing形を復習しよう playing、making、running、lyingなど現在進行形で学んだ-ing形を再現する
    4. 5
      was・were+-ingで途中だった動作を表そう 主語+was/were+-ingで過去の特定時点に進行中の動作を肯定文で表す
    5. 6
      wasn't・weren'tで途中ではなかったと表そう was not・were notと短縮形を使い、過去進行形を否定する
    6. 7
      Was・Wereを文頭に置いて質問しよう Was/Were+主語+-ingの疑問文とwas・wereによる短い答え
    7. 8
      What were you doing?で途中の行動をたずねよう 疑問詞+was/were+主語+-ingで過去の時点の行動をたずねて答える
    8. 9
      単純過去と過去進行形を時間の見方で分けよう 完了した出来事の単純過去と、その時進行中だった背景の過去進行形を選び分ける
    9. 10
      whenで背景と起きた出来事をつなごう was/were+-ingで背景、単純過去で途中に起きた出来事を示し、whenでつなぐ
    10. 11
      過去進行形の入試診断に挑戦しよう 意味、was/were、-ing、否定・疑問、単純過去との対比、whenの物語を統合して弱点を診断する
  11. 11

    willで未来を表そう

    その場の意志や予測をwillで表し、否定・疑問・短縮形も整理します。

    レッスン公開中
    1. 2
      まだ起きていない未来をwillで見通そう willが未来の予測、その場の決定、申し出などを表す見取り図
    2. 3
      willの後ろは主語に関係なく基本形にしよう I・he・theyのどの主語でもwill+動詞の基本形を使う
    3. 4
      will+基本形で未来の肯定文を作ろう 主語+will+基本形で未来の肯定文を作り時間表現とそろえる
    4. 5
      will notとwon'tで未来を否定しよう will not・won't+基本形で未来の否定文を作る
    5. 6
      Willを文頭に置いて未来を質問しよう Will+主語+基本形の疑問文とwill・won'tによる短い答え
    6. 7
      I thinkとwillで未来を予測しよう I think、probablyなどとwillを使い、根拠や考えに基づく未来予測を表す
    7. 8
      その場の決定・申し出・約束にwillを使おう 会話中に決めた行動、I will help、I will callなどの申し出・約束を場面で選ぶ
    8. 9
      tomorrow・next・soonをwillの文とそろえよう tomorrow、next week、in the future、soonなど未来の時間表現とwillの文を対応させる
    9. 10
      会話と短文でwillの意図を読み分けよう 未来予測、その場の決定、申し出・約束を会話の前後から読み分ける
    10. 11
      willで表す未来の入試診断に挑戦しよう 基本形、肯定・否定・疑問、予測、決定、申し出、時間表現、会話意図を統合して弱点を診断する
  12. 12

    be going toで予定を表そう

    前から決めている計画や根拠のある予測をbe going toで表します。

    レッスン公開中
    1. 2
      前から考えていた予定をbe going toで表そう 事前の予定・意図と、目の前の根拠から分かる未来という中心意味
    2. 3
      be going toで主語に合わせてam・is・areを選ぼう I am、he/she/単数 is、you/we/they/複数 areをgoing toの前に選ぶ
    3. 4
      going toの後ろは動詞の基本形にしよう be going to+基本形を一まとまりとして作り、goes・went・-ingを重ねない
    4. 5
      be going to+基本形で予定の肯定文を作ろう 主語+am/is/are going to+基本形で事前の予定・意図を表す
    5. 6
      be動詞の後ろにnotを置いて予定を否定しよう am/is/are not going to+基本形とisn't・aren'tの短縮形
    6. 7
      Am・Is・Areを文頭に置いて予定を質問しよう Am/Is/Are+主語+going to+基本形の疑問文とbe動詞による短い答え
    7. 8
      What are you going to do?で予定をたずねよう 疑問詞+am/is/are+主語+going to+基本形で予定の内容・場所・時をたずねる
    8. 9
      目の前の根拠からbe going toで予測しよう 黒い雲、傾く箱など現在見える根拠から近い未来をbe going toで予測する
    9. 10
      会話と予定表からbe going toの計画を読もう 会話と予定表で、誰がいつ何をする予定かを質問・否定を含めて読み取る
    10. 11
      be going toで表す未来の入試診断に挑戦しよう 意味、be選択、基本形、肯定・否定・疑問、疑問詞、根拠予測、予定表読解を統合して診断する
  13. 13

    未来表現を場面で使い分けよう

    will、be going to、現在進行形などを、意志・予定・約束の違いから選びます。

    レッスン公開中
    1. 2
      未来表現は場面の何を見て選ぶのか 決めた時点、現在の根拠、話し手の意図という三判断軸の見取り図
    2. 3
      今決めたwillと前からのbe going toを分けよう 会話中のその場の決定と事前の予定・意図を決めた時点で選び分ける
    3. 4
      考えのwillと根拠のあるbe going toを分けよう 一般的な未来予測と、今見える具体的根拠からの近い未来予測を比較する
    4. 5
      肯定文の形をwillとbe going toで並べよう will+基本形とam/is/are going to+基本形を主語・場面に合わせて作り分ける
    5. 6
      won'tとbe not going toの否定を場面で選ぼう will not/won't+基本形とbe not going to+基本形の形・意味を比較する
    6. 7
      Will...?とAre you going to...?を聞く目的で選ぼう 未来の意志・予測を聞くWillと、予定・計画を聞くbe going to疑問文・短答を選ぶ
    7. 8
      tomorrowだけでは未来表現を決められないと知ろう 同じtomorrow・next weekでも決定時点や意図によりwill/be going toを選ぶ
    8. 9
      会話のきっかけから未来表現を選ぼう 会話の直前発言、準備、見える根拠を読み、空所へ適切な未来表現を選ぶ
    9. 10
      予定・予測・その場の決定を一つの短文に書こう 複数文の中で事前予定、予測、その場の決定を使い分け、時間と代名詞をそろえる
    10. 11
      未来表現の使い分け入試診断に挑戦しよう 判断軸、決定、予測、肯定・否定・疑問、時間表現、会話、短文を統合して弱点を診断する
  14. 14

    文章の中で時制をそろえよう

    時を示す語、出来事の順序、文脈を手がかりに、複数文の時制を一貫させます。

    レッスン公開中
    1. 2
      文章で時制をそろえるとは何か 文章の基準時と、意味に理由のない時制の揺れを区別する見取り図
    2. 3
      時間表現と最初の動詞から基準時を見つけよう 時間表現と最初の主要動詞から現在・過去・未来の基準時を特定する
    3. 4
      現在の習慣と状態を説明する文章をそろえよう 日常の習慣と現在の状態を現在形で保ち、三単現とbe動詞を主語に合わせる
    4. 5
      過去の出来事を語る文章を過去形でつなごう 過去の基準時に沿ってbe動詞・規則動詞・不規則動詞を過去形でつなぐ
    5. 6
      過去の背景と起きた出来事を役割で分けよう 過去の途中の背景を過去進行形、途中で起きた出来事を過去形で表す
    6. 7
      未来の予定と予測を一つの文章でつなごう 未来の基準を保ちながらwillとbe going toを意味に応じて共存させる
    7. 8
      時間が移るときは時制も理由をもって変えよう yesterday、now、tomorrowなどの時間移動に合わせて時制を意図的に切り替える
    8. 9
      普遍的な事実と発言の中の時制を見分けよう 過去の文章内でも普遍的事実は現在形になり、直接の発言は発言時の形を保つことを見分ける
    9. 10
      時制が揺れる文章を見つけて直そう 文章の基準時、役割、正当な時間移動を確認し、不自然な時制だけを校正する
    10. 11
      文章の時制をそろえる入試診断に挑戦しよう 基準時、現在・過去・未来、背景と出来事、時間移動、正当な例外、校正を統合して弱点を診断する
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    時制と進行形の入試総合

    空所補充、並べ替え、会話、英作文で、時間に合う動詞の形を選べるか確認します。

    レッスン公開中
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      入試で時制を選ぶ判断地図を作ろう 時間・習慣・進行中・出来事・予定・予測を手がかりに時制を選ぶ全体判断図
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      現在形と現在進行形を入試文脈で選ぼう 習慣・状態と今進行中の動作を時間表現・文脈・状態動詞から選ぶ
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      現在形と過去形を文章の基準時で選ぼう 現在の習慣・状態と終わった過去の出来事を文章の基準時から選ぶ
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      過去形と過去進行形を背景と出来事で選ぼう 過去の途中の背景とその途中に起きた出来事を文・図・会話で選ぶ
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      willとbe going toを入試の手がかりで選ぼう その場の決定、事前予定、考えの予測、現在の根拠を入試会話文で選ぶ
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      時制を保って否定文と疑問文へ変換しよう be動詞・一般動詞・進行形・will・be going toを意味と時制を保って否定・疑問へ変える
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      会話の前後から動詞の形を完成させよう 質問・応答・直前のきっかけ・時間表現を統合して会話空所の動詞を選ぶ
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      長文の時間線を描いて時制を読み取ろう 短い入試長文から時間表現・基準時・背景・時間移動を抽出し時間線へ配置する
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      時間の流れが伝わる短い英作文を書こう 現在・過去・未来の指定場面を3〜5文で書き、基準時・役割・代名詞を自己校正する
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      時制と進行形の高校入試最終診断に挑戦しよう 現在・進行形・過去・未来、変換、会話、長文、英作文を統合して技能別に弱点を診断する
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