短い母音の後の子音字を重ねて-edを付けよう
このレッスンの役割と目標
前のレッスンでは、子音字+yの変化を学びました。今回はstop、planのような短い動詞で、最後の子音字を重ねます。
目標は、短い一音節の動詞が子音字+母音字+子音字で終わるかを見て、stop→stopped、plan→plannedと書けることです。
短い母音の音を保つ
| 基本形 | 最後の三文字 | 過去形 |
|---|---|---|
| stop | t-o-p | stopped |
| plan | l-a-n | planned |
| drop | r-o-p | dropped |
| open | 長い二音節 | opened |
すべての子音字を重ねるわけではありません。このレッスンでは中学で頻出の短い一音節語を中心にします。
例題:planを過去へ
We ( planed / planned ) the event yesterday.
planは短い一音節で、l-a-nと終わります。最後のnを重ねてplannedです。
We planned the event yesterday.
よくある間違い
stopedは最後のpが一つ足りません。基本形の最後三文字を確認してstoppedとします。
helpをhelppedとするのは重ねすぎです。helpの最後はl-pで、短い母音を一つの子音字がはさむ三文字の形ではありません。helpedです。
自分で確かめよう
確認1:dropの過去形は何ですか。
droppedです。最後のpを重ねます。確認2:openの過去形はopenedとopennedのどちらですか。
openedです。このレッスンの短い一音節の規則には当たりません。確認3:They stoped near the station.を直してください。
They stopped near the station.です。まとめと次の一歩
stop、plan、dropのような短い語では、最後の子音字を重ねて-edを付けます。すべての子音字を重ねないことも大切です。
次は、ここまでの四つの綴り規則を混ぜ、元の動詞から選び分けます。
クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。