be動詞の過去形の入試診断に挑戦しよう
このレッスンの役割と目標
このレッスンは「be動詞の過去形」セクションの出口です。was・were、過去表現、場所・様子、否定、疑問、疑問詞を混ぜて確かめます。
目標は、答えだけでなく、時間・主語・文の種類のどこで判断したかを説明し、間違えたときの戻り先を選べることです。
三つの判断を順に行う
例題1:語形選択
My friends ( was / were ) busy yesterday.
yesterdayで過去、friendsは複数なのでwereです。
例題2:誤文訂正
Did Emi was at home last night?
be動詞の疑問文にdidは使いません。
Was Emi at home last night?
例題3:疑問詞
答えがWe were in Kyoto.なら、場所を尋ねます。
Where were you?
弱点の戻り先
| 間違い | 戻る内容 |
|---|---|
| 現在と過去を区別できない | 現在から過去への時間移動 |
| was・wereを選べない | 主語とwas/were |
| yesterday・agoを読み違える | 過去の時間表現 |
| didを足す | 否定文・疑問文 |
| WhereとWhenの答えが合わない | 疑問詞 |
よくある間違い
形だけを見て、時間表現を読まないことがあります。まず過去の証拠を探します。
一問間違えたら、be動詞の過去形全部をやり直す必要はありません。時間、主語、否定、疑問詞のどこで止まったかを特定しましょう。
自分で確かめよう
確認1:I ( was / were ) tired two days ago.はどちらですか。
wasです。Iにはwasを使い、two days agoは過去を示します。確認2:They were at school.を否定文と疑問文にしてください。
They were not at school. / Were they at school?です。確認3:「その試合はいつでしたか」を英語にしてください。
When was the game?です。確認4:She is happy yesterday.を直し、誤りの種類を答えてください。
She was happy yesterday.です。過去表現と現在のbe動詞が食い違う時間の誤りです。まとめと次の一歩
be動詞の過去形は、過去の証拠を読み、主語からwas・wereを選び、肯定・否定・疑問の形を作ります。場所・様子・時が問いに合うかも再読します。
次のセクションでは、一般動詞に-edを付ける規則的な過去形へ進み、過去の動作を表します。
クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。