四つの綴り規則から過去形を選ぼう
このレッスンの役割と目標
ここまでに、基本の-ed、e+d、子音字+y→ied、子音字重ねを一つずつ学びました。今回は、元の動詞の終わり方から適切な規則を選びます。
目標は、完成形を丸暗記するのではなく、「元の形→終わり方→規則→過去形」の順で説明できることです。
四つの入口
例題:四語を理由つきで変える
- clean→cleaned:基本なのでそのまま-ed。
- use→used:eで終わるので-d。
- carry→carried:子音字+yなのでied。
- plan→planned:短い母音の後のnを重ねる。
playとstudyを比べる
playはa+yなのでplayed、studyはd+yなのでstudiedです。yで終わるという共通点だけで決めません。
よくある間違い
正解を見たときだけ分かる状態では、初めての動詞で迷います。毎回、基本形の最後を声に出し、「e」「子音字+y」「短い一音節」「それ以外」のどれかを選びましょう。
不規則動詞へも-edを付ける誤りがあります。このセクションは規則動詞だけです。wentなどは次のセクションで扱います。
自分で確かめよう
確認1:dance、try、dropを過去形にしてください。
danced、tried、droppedです。確認2:enjoyedがiedにならない理由は何ですか。
enjoyは母音字o+yで終わるため、yを残して-edを付けます。確認3:planed、studyed、liveedをそれぞれ直してください。
planned、studied、livedです。まとめと次の一歩
規則過去形は、基本形の終わりを見て四つの綴り規則から選びます。元の動詞と理由を一組で言える状態を目指します。
次は、同じ-edでも/t/・/d/・/ɪd/と音が変わる理由を学びます。
クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。