LESSON 01

不規則動詞の過去形

-edでは作れない不規則過去形を見分けよう

規則動詞と不規則動詞を区別し、辞書・語形表で過去形を確認する必要を理解する

-edでは作れない不規則過去形を見分けよう

このレッスンの役割と目標

前のセクションでは、規則動詞へ-edを付けました。しかし、go、see、takeなどは-edでは過去形を作れません。

目標は、規則動詞と不規則動詞を見分け、不規則動詞は辞書や語形表で正しい形を確認する必要があると理解することです。

二つの過去形の作り方

種類 基本形 過去形
規則動詞 play played
規則動詞 study studied
不規則動詞 go went
不規則動詞 see saw
不規則動詞 take took

不規則とは「過去形がない」という意味ではありません。「共通の-ed規則だけでは作れない」という意味です。

一般動詞が規則過去形と不規則過去形へ分かれる図 playはedを付けてplayedへ進み、goは語形表で確認してwentへ進む。 -edで作れる? それとも別の形? 一般動詞 規則動詞play → played 不規則動詞go → went 迷ったら推測せず、辞書の過去形欄を確認

例題:正しい過去形を選ぶ

We ( goed / went ) to the park yesterday.

goは不規則動詞です。goedではなくwentを選びます。

We went to the park yesterday.

辞書では基本形から探す

文中でsawを見たら、基本形seeへ戻して意味を確認します。辞書ではseeの項目に過去形sawが示されています。

よくある間違い

すべてへ-edを付け、goedやseedとする誤りがあります。規則を使う前に、その動詞が不規則かを確認します。

形を忘れたときに適当に推測するより、辞書で確認してから一度隠し、もう一度思い出す方が記憶に残ります。

自分で確かめよう

確認1:wentの基本形は何ですか。goです。
確認2:seeの過去形はseedとsawのどちらですか。sawです。seeは不規則動詞です。
確認3:不規則動詞とは何ですか。共通の-ed規則だけでは過去形を作れず、固有の変化を確認する必要がある動詞です。

まとめと次の一歩

不規則動詞にも過去形がありますが、-edでは作れません。基本形・過去形・意味を一組で確認します。

次は、見直すだけでなく、答えを隠して思い出す記憶法を学びます。

クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。