LESSON 01

一般動詞の規則的な過去形

eで終わる動詞には-dだけを付けよう

live→lived、use→usedなど語末eを残し-dだけを付ける

eで終わる動詞には-dだけを付けよう

このレッスンの役割と目標

前のレッスンでは、多くの動詞へ-edを付けました。今回は、すでにeで終わるlive、use、like、danceの過去形を作ります。

目標は、語末のeを残し、-dだけを付けてlived、used、liked、dancedと書けることです。

eがすでにあるのでdだけ足す

基本形 操作 過去形
live +d lived
use +d used
like +d liked
dance +d danced

意味としては-edを付ける規則ですが、文字eが重ならないよう、書くときはdだけを加えます。

最後のeを土台として使う

eで終わるliveにdだけを付けてlivedを作る図 liveの最後のeを残し、その後ろにdを一文字加えてlivedにする。liveedとしない。 最後のeは残す。足すのはdだけ。 live +d lived liveed ×  lived ○

例題:基本形の最後を先に見る

We ( useed / used ) this room last year.

元の動詞useはeで終わります。eを残してdだけを付けるのでusedです。

We used this room last year.

-ing形との違い

現在進行形ではuse→usingとeを取りました。過去形ではuse→usedとeを残します。

目的 変化
-ing形 use → using
規則過去形 use → used

どの形を作っているかを最初に確認しましょう。

よくある間違い

liveedはeを二つ書いた誤りです。基本形がeで終わればdだけを足します。

反対に、livedをlivdとするのはeを取りすぎています。-ing形の規則と混ぜず、過去形ではeを残します。

自分で確かめよう

確認1:danceの過去形は何ですか。dancedです。語末のeを残してdを付けます。
確認2:She ( liked / likeed ) the movie.はどちらですか。likedです。like+dと考えます。
確認3:They useed this computer.の綴りを正しく書いてください。They used this computer.です。useにdだけを付けます。

まとめと次の一歩

eで終わる規則動詞は、eを残して-dだけを付けます。-ing形でeを取る規則と区別しましょう。

次は、study→studiedのように、子音字+yをiへ変えて-edを付けます。

クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。