eで終わる動詞には-dだけを付けよう
このレッスンの役割と目標
前のレッスンでは、多くの動詞へ-edを付けました。今回は、すでにeで終わるlive、use、like、danceの過去形を作ります。
目標は、語末のeを残し、-dだけを付けてlived、used、liked、dancedと書けることです。
eがすでにあるのでdだけ足す
| 基本形 | 操作 | 過去形 |
|---|---|---|
| live | +d | lived |
| use | +d | used |
| like | +d | liked |
| dance | +d | danced |
意味としては-edを付ける規則ですが、文字eが重ならないよう、書くときはdだけを加えます。
最後のeを土台として使う
例題:基本形の最後を先に見る
We ( useed / used ) this room last year.
元の動詞useはeで終わります。eを残してdだけを付けるのでusedです。
We used this room last year.
-ing形との違い
現在進行形ではuse→usingとeを取りました。過去形ではuse→usedとeを残します。
| 目的 | 変化 |
|---|---|
| -ing形 | use → using |
| 規則過去形 | use → used |
どの形を作っているかを最初に確認しましょう。
よくある間違い
liveedはeを二つ書いた誤りです。基本形がeで終わればdだけを足します。
反対に、livedをlivdとするのはeを取りすぎています。-ing形の規則と混ぜず、過去形ではeを残します。
自分で確かめよう
確認1:danceの過去形は何ですか。
dancedです。語末のeを残してdを付けます。確認2:She ( liked / likeed ) the movie.はどちらですか。
likedです。like+dと考えます。確認3:They useed this computer.の綴りを正しく書いてください。
They used this computer.です。useにdだけを付けます。まとめと次の一歩
eで終わる規則動詞は、eを残して-dだけを付けます。-ing形でeを取る規則と区別しましょう。
次は、study→studiedのように、子音字+yをiへ変えて-edを付けます。
クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。