多くの動詞へ-ingを付けよう
このレッスンの役割と目標
前のレッスンでは、主語に合わせてam・is・areを選びました。今回は、その後ろに置く動詞の-ing形を作る最も基本的な方法を学びます。
目標は、play、read、studyのような多くの動詞に、そのまま-ingを付けられることです。ここでは特別な変化を暗記する前に、まず標準の作り方を確実にします。
おすすめの勉強法は、元の動詞と-ing形を声に出して一組で読むことです。文字だけでなく、どの動作を表す語なのかも思い浮かべましょう。
基本は動詞の後ろに-ing
現在進行形では、動作を表す動詞を-ing形にします。多くの動詞は、元の形の後ろへそのまま-ingを付けます。
| 元の動詞 | 意味 | -ing形 |
|---|---|---|
| play | する、遊ぶ | playing |
| read | 読む | reading |
| study | 勉強する | studying |
| speak | 話す | speaking |
| cook | 料理する | cooking |
studyはyで終わっていますが、現在進行形ではstudyingです。三単現のstudiesと混ぜないことが大切です。
具体例:文の部品を順にそろえる
「私たちは今、英語を勉強しています」を英語にします。
- 主語はWeです。
- Weに合うbe動詞はareです。
- studyへ-ingを付けてstudyingにします。
- We are studying English now.となります。
形だけでなく、nowが「今の途中」を示していることも確かめましょう。
元の動詞から-ing形への道
図の右側にある三つを順に確認すると、be動詞の抜けも防げます。
例題:適切な形を選ぼう
次の文を完成させます。
My friends are ( play / playing / plays ) tennis now.
areの後ろで「今していること」を表すので、-ing形のplayingを選びます。
答えはMy friends are playing tennis now.です。主語が複数なのでare、動作はplayingです。
よくある間違い
My friends are plays tennis.とする間違いがあります。playsは習慣を表す現在形の三単現で使う形です。現在進行形では、主語による変化はbe動詞が担当し、後ろはplayingにします。
また、studyをstudingとすることがあります。基本規則では元のstudyを残してstudyingです。最後の文字を理由なく消さないように、変化前の動詞を一度書きましょう。
自分で確かめよう
確認1:readの-ing形は何ですか。
readingです。元のreadへそのまま-ingを付けます。確認2:She is ( speak / speaking ) English now.はどちらですか。
speakingです。isと-ing形を一組にします。確認3:He is studies math now.の最初の誤りは何ですか。
isの後ろがstudiesになっている点です。He is studying math now.と直します。まとめと次の一歩
多くの動詞は、元の形を保ったまま-ingを付けます。現在進行形の文では、主語+am・is・are+-ing形をそろえます。
次は、makeやwriteのように、最後のeを取ってから-ingを付ける動詞を扱います。
クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。