LESSON 01

今していることを現在進行形で

多くの動詞へ-ingを付けよう

play→playing、read→readingなど基本形へ-ingを付ける標準規則を適用する

多くの動詞へ-ingを付けよう

このレッスンの役割と目標

前のレッスンでは、主語に合わせてam・is・areを選びました。今回は、その後ろに置く動詞の-ing形を作る最も基本的な方法を学びます。

目標は、play、read、studyのような多くの動詞に、そのまま-ingを付けられることです。ここでは特別な変化を暗記する前に、まず標準の作り方を確実にします。

おすすめの勉強法は、元の動詞と-ing形を声に出して一組で読むことです。文字だけでなく、どの動作を表す語なのかも思い浮かべましょう。

基本は動詞の後ろに-ing

現在進行形では、動作を表す動詞を-ing形にします。多くの動詞は、元の形の後ろへそのまま-ingを付けます。

元の動詞 意味 -ing形
play する、遊ぶ playing
read 読む reading
study 勉強する studying
speak 話す speaking
cook 料理する cooking

studyはyで終わっていますが、現在進行形ではstudyingです。三単現のstudiesと混ぜないことが大切です。

具体例:文の部品を順にそろえる

「私たちは今、英語を勉強しています」を英語にします。

  1. 主語はWeです。
  2. Weに合うbe動詞はareです。
  3. studyへ-ingを付けてstudyingにします。
  4. We are studying English now.となります。

形だけでなく、nowが「今の途中」を示していることも確かめましょう。

元の動詞から-ing形への道

多くの動詞へそのままingを付ける流れ play、read、studyが、語尾にingを加えることでplaying、reading、studyingになる。 元の動詞を保って、後ろへ-ing play + ing playing study + ing studying 元の形を確認 後ろへ-ing be動詞も置く We are studying.

図の右側にある三つを順に確認すると、be動詞の抜けも防げます。

例題:適切な形を選ぼう

次の文を完成させます。

My friends are ( play / playing / plays ) tennis now.

areの後ろで「今していること」を表すので、-ing形のplayingを選びます。

答えはMy friends are playing tennis now.です。主語が複数なのでare、動作はplayingです。

よくある間違い

My friends are plays tennis.とする間違いがあります。playsは習慣を表す現在形の三単現で使う形です。現在進行形では、主語による変化はbe動詞が担当し、後ろはplayingにします。

また、studyをstudingとすることがあります。基本規則では元のstudyを残してstudyingです。最後の文字を理由なく消さないように、変化前の動詞を一度書きましょう。

自分で確かめよう

確認1:readの-ing形は何ですか。readingです。元のreadへそのまま-ingを付けます。
確認2:She is ( speak / speaking ) English now.はどちらですか。speakingです。isと-ing形を一組にします。
確認3:He is studies math now.の最初の誤りは何ですか。isの後ろがstudiesになっている点です。He is studying math now.と直します。

まとめと次の一歩

多くの動詞は、元の形を保ったまま-ingを付けます。現在進行形の文では、主語+am・is・are+-ing形をそろえます。

次は、makeやwriteのように、最後のeを取ってから-ingを付ける動詞を扱います。

クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。