LESSON 01

一般動詞の規則的な過去形

過去形はどの主語でも同じ形を使おう

I・he・theyなど主語が変わっても規則動詞の過去形は同じで、三単現の-sを足さないことを理解する

過去形はどの主語でも同じ形を使おう

このレッスンの役割と目標

前のレッスンでは-edの発音を学びました。今回は、規則動詞の過去形は、主語がI・he・theyのどれでも同じ形になることを確かめます。

目標は、現在形の三単現の-sに引かれず、過去ならすべての主語へ同じ過去形を使えることです。

現在形は主語で変わり、過去形は変わらない

主語 現在の習慣 過去の動作
I I play tennis. I played tennis.
He He plays tennis. He played tennis.
They They play tennis. They played tennis.
複数の主語が同じplayedへ集まる図 I、he、she、we、theyがすべて同じ規則過去形playedへつながる。 過去形は主語で変わらない Iheshewethey played played s や playeds にはしない

例題:三単現から過去へ

Ken walks to school every day.

これを昨日の文へ変えます。現在形のwalksから-sを外し、基本形walkに-edを付けます。

Ken walked to school yesterday.

walkedsとはしません。

よくある間違い

He playeds soccer.は、過去形へ三単現の-sを重ねた誤りです。過去の時点が決まれば、主語に関係なくplayedです。

They plays yesterday.は、現在形の三単現と過去表現が混ざっています。They played yesterday.とします。

自分で確かめよう

確認1:I、He、Theyを主語にして「昨日勉強した」と書いてください。I studied yesterday. / He studied yesterday. / They studied yesterday.です。
確認2:She cleaneds her room.を直してください。She cleaned her room.です。過去形へ-sは足しません。
確認3:過去形が主語で変わらない利点を説明してください。時間が過去なら、どの主語でも同じ動詞形を使えるため、主語ごとの変化を選ぶ必要がありません。

まとめと次の一歩

規則動詞の過去形は、主語が一人でも複数でも同じ形です。三単現の-sは現在形だけの規則として分けます。

次は、複数の過去の動作を時間順につなぎ、短い物語を作ります。

クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。