規則的な過去形の入試診断に挑戦しよう
このレッスンの役割と目標
このレッスンは「一般動詞の規則的な過去形」セクションの出口です。過去の意味、四つの綴り、-edの発音、主語、短い物語を混ぜて確かめます。
目標は、正答だけでなく、間違いが時間・綴り・発音・主語・文章のどこにあるかを判断し、戻るレッスンを選べることです。
五つの診断ポイント
例題1:綴り
carry → carried stop → stopped live → lived
順に子音字+y、子音字重ね、e+dです。
例題2:主語
He playeds tennis yesterday.
過去形は主語で変わらないため、He played tennis yesterday.です。
例題3:文章
Yesterday, I cleaned my room and study English.
二つとも過去の動作なので、studiedへ直します。
弱点の戻り先
| 誤り | 戻る内容 |
|---|---|
| was+一般動詞にする | -edの意味 |
| studyed・stoped | 綴り規則 |
| 全部「イド」と読む | -edの発音 |
| heだけ-sを足す | 主語によらない形 |
| 文章内で現在形が混ざる | 時間順の物語 |
よくある間違い
すべての動詞へ-edを付けられると思う誤りがあります。wentやsawは不規則動詞で、次のセクションで学びます。
一問の綴り間違いから、過去形全体が分からないと決めつけません。基本形の最後を見誤ったのか、yや子音字の規則だけが弱いのかを特定します。
自分で確かめよう
確認1:try、use、planを過去形にしてください。
tried、used、plannedです。確認2:walked、played、wantedの-edを分類してください。
順に/t/、/d/、/ɪd/です。確認3:She visitsed Kyoto last year.を直してください。
She visited Kyoto last year.です。基本形visitへ-edを付けます。確認4:Yesterday, we cooked dinner and watched TV.で二つとも過去形である理由は何ですか。
どちらもyesterdayに起きた過去の動作だからです。まとめと次の一歩
規則過去形は、過去の意味を決め、基本形の終わりから綴りを選び、主語に関係なく同じ形を使います。発音と文章内の時制も確認します。
次のセクションでは、-edでは作れない不規則動詞の過去形を、変化の型と使う場面から整理します。
クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。