have→hasとdo→doesを例外として使おう
このレッスンの役割と目標
前のレッスンまでに、-s・-es・-iesの規則を学びました。今回は、頻出の特別形have→hasとdo→doesを扱います。
目標は、主語の三条件を確認し、haveとdoを機械的にhaves・dosにせず、has・doesへ変えられることです。
特別な二組
| 基本形 | 三単現形 | 例文 |
|---|---|---|
| have | has | She has a camera. |
| do | does | Ken does his homework. |
具体例:haveを選ぶ
日本語:「私の姉は新しい自転車を持っています。」
- My sisterはshe。
- 所有という現在の状態。
- 三人称・単数・現在がそろう。
- haveの特別形hasを使う。
My sister has a new bicycle.
基本形と特別形を対応させる
doesは後の疑問文・否定文で助ける語としても使います。このレッスンでは「する」という一般動詞の三単現形として扱います。
よくある間違い
hasを過去形と思わないでください。hasはhaveの現在形で、主語が三人称単数のときに使います。
doesをdoesesともできません。does自体が完成した三単現形です。
自分で確かめよう
確認1:Ken ( have / has ) a dog. はどちらですか。
hasです。Kenは三人称単数で、現在の所有を表します。確認2:She dos her homework. をどう直しますか。
doの三単現形はdoesなので、She does her homework.です。確認3:They has two bikes. が誤りなのはなぜですか。
Theyは複数なので、基本形haveを使うからです。まとめと次の一歩
have→has、do→doesは頻出の特別形です。主語の三条件を確認し、基本形と三単現形を一組で思い出します。
次は、三単現の-s・-esを三つの音へ分けて読みます。
クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。