sing・swim・beginは母音がaへ変わる型で覚えよう
このレッスンの役割と目標
前のレッスンでは、形が変わらない不規則動詞をまとめました。今回は、単語の中心の母音が変わる三語を音のまとまりで覚えます。
目標は、sing-sang、swim-swam、begin-beganを基本形・過去形・意味の三つで思い出し、過去の文に使えることです。
iの音がaの音へ動く
| 基本形 | 過去形 | 意味 |
|---|---|---|
| sing | sang | 歌う |
| swim | swam | 泳ぐ |
| begin | began | 始まる、始める |
これは覚える助けになるまとまりです。すべてのiを含む動詞がaへ変わるという万能規則ではありません。
例題:文の中で取り出す
Aya ( singed / sang ) at the concert yesterday.
singは不規則動詞なのでsangです。
Aya sang at the concert yesterday.
思い出す練習
基本形を隠してsang→sing→「歌う」、次に意味を隠して「泳いだ」→swamと双方向に答えます。
よくある間違い
singedとする誤りは、規則動詞の-edを使ったものです。頻出のsing-sangを音で一組にします。
「iがあれば全部a」と考えるのも誤りです。give→gaveのような別の形や、変化が異なる語があります。まとまりは予測規則ではなく記憶の補助です。
自分で確かめよう
確認1:swimの過去形は何ですか。
swamです。確認2:beganの基本形と意味は何ですか。
beginで、「始まる、始める」です。確認3:They swimmed in the sea yesterday.を直してください。
They swam in the sea yesterday.です。まとめと次の一歩
sing-sang、swim-swam、begin-beganは、母音の変化を声に出し、意味と例文も一緒に思い出します。
次は、come・get・take・writeという別の頻出変化を小さなまとまりで覚えます。
クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。