-s・-sh・-ch・-x・-oの後に-esを付けよう
このレッスンの役割と目標
前のレッスンでは、多くの一般動詞へ基本の-sを付けました。今回は、語末の音を発音しやすくするために-esを付ける動詞を扱います。
目標は、主語の三条件を確認した後、動詞が-s・-sh・-ch・-x・一部の-oで終わるかを見て-esを選べることです。
-esを付ける代表的な語末
| 語末 | 基本形 | 三単現 |
|---|---|---|
| -s | pass | passes |
| -sh | wash | washes |
| -ch | watch | watches |
| -x | fix | fixes |
| -o | go | goes |
washesやwatchesでは、文字だけでなく音のまとまりも一つ増えます。
具体例:watchを変える
My brother watches TV after dinner.
- My brotherはheへ置き換えられる。
- after dinnerの習慣なので現在形。
- watchは-chで終わる。
- -esを付けてwatches。
watchsとはしません。
語末から分岐する
doとgo
goはgoes、doはdoesです。一部の-oには語ごとの差もあるため、中学で頻出のgoとdoは基本形とセットで覚えます。
よくある間違い
watchsは動詞の最後を確認しなかった誤りです。反対に、すべての動詞へ-esを付けてplayesともできません。
自分で確かめよう
確認1:She ( wash / washes ) her hands. はどちらですか。
washesです。washは-shで終わるため-esを付けます。確認2:Ken watchs TV. をどう直しますか。
watchが-chで終わるため、watchesへ直します。確認3:playをplayesにしない理由は何ですか。
-esの語末条件に当てはまらないため、基本の-sでplaysとするからです。まとめと次の一歩
三単現の条件を確認した後、動詞が-s・-sh・-ch・-x・一部の-oで終われば-esを付けます。
次は、yで終わる動詞を、子音字+yと母音字+yへ分けます。
クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。