子音字+yを-iesへ変えよう
このレッスンの役割と目標
前のレッスンでは、特定の語末に-esを付けました。今回は、yで終わる動詞を、その直前の文字で二つに分けます。
目標は、子音字+yならyをiへ変えて-es、母音字+yならyを残して-sと判断できることです。
二つの規則
| yの前 | 基本形 | 三単現 |
|---|---|---|
| 子音字+y | study | studies |
| 子音字+y | carry | carries |
| 母音字+y | play | plays |
| 母音字+y | enjoy | enjoys |
具体例:studyを変える
Emi studies English every evening.
Emiはsheで三人称単数、every eveningの習慣です。studyのyの前は子音字dなので、yをiへ変え、-esを付けてstudiesとします。
studysでもstudyiesでもありません。
yの一文字前を見る
buyはyの前がuなのでbuys、tryはyの前がrなのでtriesです。音ではなくつづりを見ます。
よくある間違い
playをplaiesにする誤りは、yの前のaを見ていません。studyiesのようにyを残したまま-iesも足しません。
自分で確かめよう
確認1:carryの三単現形は何ですか。
carriesです。yの前のrが子音字だからです。確認2:enjoyの三単現形は何ですか。
enjoysです。yの前のoが母音字だからです。確認3:He studys English. をどう直しますか。
studyは子音字d+yなのでstudiesへ直します。まとめと次の一歩
yで終わる動詞は、直前が子音字ならyをiへ変えて-es、母音字ならyを残して-sです。
次は、have→hasとdo→doesを特別形として使います。
クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。