-edで過去の動作を一つの時点へ置こう
このレッスンの役割と目標
前のセクションでは、was・wereを使って過去の場所や様子を表しました。ここからは、play、walk、visitなどの一般動詞で、過去に行った動作を表します。
最初の目標は、規則的な動詞へ-edを付けると、動作を現在の習慣から過去の出来事へ移せることを理解することです。綴りの細かな規則は次から一つずつ扱います。
状態と動作を区別する
I was at the park yesterday.
これは「公園にいた」という過去の場所・状態です。
I played tennis at the park yesterday.
これは「テニスをした」という過去の動作です。playに-edを付けてplayedにします。was playedとはしません。
-edが動作を過去へ運ぶ
過去の動作を示す文の形
主語+動詞の過去形+その他の語+過去の時間表現
例:We visited the museum last Sunday.
主語がWeでもHeでも、過去形という印を一般動詞に持たせます。
例題:現在の習慣を昨日の動作へ
Emi walks to school every day.
これを「エミは昨日、学校へ歩きました」へ変えます。
- every dayをyesterdayへ変えます。
- walkを過去形walkedへ変えます。
- 三単現のwalksをwalksedにはしません。元のwalkから作ります。
Emi walked to school yesterday.
よくある間違い
Emi was walk to school.は、be動詞の過去形と一般動詞を混ぜています。過去の動作ならwalk自体をwalkedへ変えます。
Emi walksedも誤りです。三単現の-sを残さず、動詞の基本形walkからwalkedを作ります。
自分で確かめよう
確認1:I play soccer every day.を「昨日」に変えてください。
I played soccer yesterday.です。確認2:She was at home.とShe cleaned her room.は、状態と動作のどちらですか。
前者は場所の状態、後者は掃除した動作です。確認3:He was visit the museum yesterday.を直してください。
He visited the museum yesterday.です。一般動詞visitを過去形にします。まとめと次の一歩
規則的な一般動詞は、動詞に-edの印を付けて過去の動作を表します。was・wereで状態を表す文とは区別します。
次は、play→playedのように、多くの動詞へそのまま-edを付ける基本規則を練習します。
クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。