LESSON 01

今していることを現在進行形で

現在進行形で主語に合わせてam・is・areを選ぼう

現在進行形で主語に合わせてam・is・areを選び、後ろの-ing形を変えずに文を作る

現在進行形で主語に合わせてam・is・areを選ぼう

このレッスンの役割と目標

前のレッスンでは、be動詞+-ing形の二部構造を学びました。今回は、現在進行形のbe動詞を主語に合わせます。

目標は、主語の中心を見てam・is・areを選び、後ろの-ing形を主語によって変えないことです。

主語とbe動詞の対応

主語 be動詞
I am I am running.
he / she / it / 一人・一つ is Ken is running.
you / we / they / 複数 are They are running.

runningはどの主語でも同じです。主語一致を担当するのはam・is・areだからです。

具体例:長い主語を見る

The students in the gym are practicing.

主語全体はThe students in the gym、中心はstudentsで複数です。gymが単数でも、それは場所の説明です。

したがってareを選びます。

主語の中心から選ぶ

現在進行形で主語からam・is・areを選ぶ図 Iはam、一人・一つはis、you・we・they・複数はareへ分かれ、後ろのplayingはどの主語でも同じ。 主語の中心がbe動詞を決める Iam he / she / itis you / we / theyare playing-ing形は共通 主語が変わったらbe動詞を確認する

一般動詞の三単現と混ぜない

He plays soccer every day.
He is playing soccer now.

習慣の現在形ではplays、現在進行形ではis playingです。is playsとはしません。

よくある間違い

The boy with his friends are running.では、friendsに引かれています。主語の中心boyは一人なのでis runningです。

また、She is playingsとはしません。主語一致はisが担当し、playingは共通です。

自分で確かめよう

確認1:We ( am / are ) studying. はどちらですか。areです。主語Weに対応します。
確認2:The dog near the trees ( is / are ) running. はどちらですか。isです。主語の中心dogは一つです。
確認3:He is plays soccer now. をどう直しますか。現在進行形ではHe is playing soccer now.とします。

まとめと次の一歩

現在進行形では、I→am、一人・一つ→is、you・we・they・複数→areです。-ing形は主語によって変えません。

次は、多くの動詞へ基本の-ingを付けます。

クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。