現在進行形で主語に合わせてam・is・areを選ぼう
このレッスンの役割と目標
前のレッスンでは、be動詞+-ing形の二部構造を学びました。今回は、現在進行形のbe動詞を主語に合わせます。
目標は、主語の中心を見てam・is・areを選び、後ろの-ing形を主語によって変えないことです。
主語とbe動詞の対応
| 主語 | be動詞 | 例 |
|---|---|---|
| I | am | I am running. |
| he / she / it / 一人・一つ | is | Ken is running. |
| you / we / they / 複数 | are | They are running. |
runningはどの主語でも同じです。主語一致を担当するのはam・is・areだからです。
具体例:長い主語を見る
The students in the gym are practicing.
主語全体はThe students in the gym、中心はstudentsで複数です。gymが単数でも、それは場所の説明です。
したがってareを選びます。
主語の中心から選ぶ
一般動詞の三単現と混ぜない
He plays soccer every day.
He is playing soccer now.
習慣の現在形ではplays、現在進行形ではis playingです。is playsとはしません。
よくある間違い
The boy with his friends are running.では、friendsに引かれています。主語の中心boyは一人なのでis runningです。
また、She is playingsとはしません。主語一致はisが担当し、playingは共通です。
自分で確かめよう
確認1:We ( am / are ) studying. はどちらですか。
areです。主語Weに対応します。確認2:The dog near the trees ( is / are ) running. はどちらですか。
isです。主語の中心dogは一つです。確認3:He is plays soccer now. をどう直しますか。
現在進行形ではHe is playing soccer now.とします。まとめと次の一歩
現在進行形では、I→am、一人・一つ→is、you・we・they・複数→areです。-ing形は主語によって変えません。
次は、多くの動詞へ基本の-ingを付けます。
クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。