LESSON 01

年表に出来事を置こう

年表の向きと目盛りを読もう

年表の時間の向き・単位・範囲を確認し、年代の位置を正確に読み取ります。

年表の向きと目盛りを読もう

このレッスンの役割

入口(1 / 6)です。出来事を置く前に、年表の軸が何を表すかを確認します。

中心技能は、年表の時間の向き・単位・範囲を確認し、年代の位置を正確に読み取りますことです。今回の範囲を一つずつ確実にし、次のレッスンへ渡します。

おすすめの学び方

用語だけを隠して覚えるのではなく、年表・史料・具体例のどこを根拠に判断したかを声に出してください。

今日の問い

右へ進む年表と下へ進む年表は、どこを見れば古い・新しいを判断できるでしょうか。

基本を理解しよう

年表は、時間の流れに沿って出来事を並べた資料です。横型だけでなく縦型もあります。最初に次を確認します。

  1. 時間はどちら向きに進むか
  2. 一目盛りは何年か
  3. 省略記号があるか
  4. 紀元前・西暦・世紀のどれか
  5. 地域ごとに行や列が分かれているか

見た目の左・右だけで決めず、矢印や年代ラベルを根拠に読みます。目盛りが等間隔に見えても、途中が省略されている場合があります。

例で確かめよう

時間の向きと一目盛りの単位を最初に確認します。

よくある間違い

年表は必ず左が古く右が新しいと思うことです。縦型や逆向きの図もあるため、年代表示を確認します。

自分で確かめよう

確認1:今日の中心技能を一文で説明してください。

年表の時間の向き・単位・範囲を確認し、年代の位置を正確に読み取ります。

確認2:資料を読むとき、最初に確認することは何ですか。

時間の向きと一目盛りの単位を最初に確認します。

確認3:よくある誤りをどう直しますか。

年表は必ず左が古く右が新しいと思うことです。縦型や逆向きの図もあるため、年代表示を確認します。

まとめと次の一歩

年表の時間の向き・単位・範囲を確認し、年代の位置を正確に読み取ります。 根拠を示して説明できれば合格です。

次は、単独の出来事を年代に対応する正しい位置へ置きます。

クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。