LESSON 01

史料は過去から届いた手がかり

問いに合う史料を選ぼう

歴史の問いに応じて有効な史料を選び、複数種類を組み合わせます。

問いに合う史料を選ぼう

このレッスンの役割

このレッスンは「史料は過去から届いた手がかり」の出口(6 / 6)です。史料の種類と得意・不得意を使い分けます。 中心技能は、歴史の問いに応じて有効な史料を選び、複数種類を組み合わせますことです。

おすすめの学び方

史料や年表の「どこを見たか」と「そこからどこまで言えるか」を二つに分けて書きましょう。暗記より、根拠と結論の距離を確かめる学習です。

今日の問い

法律の内容なら法令、生活道具なら遺物、人口変化なら統計が有力です。一つの問いに複数史料を使うと、制度と実態など異なる面を確かめられます。

基本を理解しよう

有名な史料ならどんな問いにも答えられると思うことです。問いと史料の対応を確認します。

具体例で考えよう

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この例では、観察できる情報、そこからの推測、まだ不明な点を分けます。一つの資料から言えないことを残すのも、正確な読解です。

よくある間違い

税制度の実態を知るなら、法令だけでなく村の帳簿や人々の訴えも組み合わせます。

誤りを直すときは、結論を弱めるだけでなく、追加で必要な史料や確認項目を一つ挙げます。

自分で確かめよう

確認1:今日の中心技能は何ですか。

歴史の問いに応じて有効な史料を選び、複数種類を組み合わせます。

確認2:例では何を根拠にしましたか。

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確認3:どんな誤りに注意しますか。

税制度の実態を知るなら、法令だけでなく村の帳簿や人々の訴えも組み合わせます。

まとめと次の一歩

歴史の問いに応じて有効な史料を選び、複数種類を組み合わせます。 根拠・解釈・限界を自分の言葉で説明できれば合格です。

このセクションで得た技能を、次の史料読解や入試資料問題で組み合わせます。

クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。