LESSON 01

労働・財政・社会保障入試総合

労働・財政・社会保障 入試完成

目的・仕組み・効果・課題の型で記述し、弱点へ戻ります。

このレッスンの役割

コースの最終到達点として、複合資料から制度を説明し誤答原因を診断します。

今日の問い

制度名を覚えただけで、初めて見る資料を説明できるでしょうか。

基本をつかむ

記述は、制度が解決する問題、使う仕組み、期待する効果、残る課題をつなぎ、資料の数値を根拠にします。誤答は用語、分類、計算、資料、因果、価値判断のどこで起きたか分けます。

労働・財政・社会保障 入試完成の思考手順学習内容を三段階で整理した図1設問の動詞・対象・条件・資料単位に印…2問題→制度→効果→課題を一続きで書く3誤答原因を分類し、戻るレッスンを決め…

考える順序

  1. 設問の動詞・対象・条件・資料単位に印を付ける
  2. 問題→制度→効果→課題を一続きで書く
  3. 誤答原因を分類し、戻るレッスンを決める

例で確かめる

累進課税を「所得が多い人の負担能力に応じ垂直的公平を図る一方、税率や控除の設計が行動と簡素性へ影響する」と説明します。

よくある誤解

賛成・反対だけで終えないこと。制度目的と資料根拠を示し、条件付きで評価します。

自分で説明できるか確認

  • 四段階の制度説明を書けますか。
  • 自分の誤答を六分類し、復習先を選べますか。

次へのつながり

弱かったレッスンへ戻り、クイズの誤答理由を説明してから再挑戦しましょう。

クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。