LESSON 01

平面図形・作図マスターチェック

間隔反復で平面図形・作図を固めよう

誤答を用語・移動選択・作図選択・理由説明・円計算に分類し、翌日・3日後・1週間後・2週間後の混合復習を計画する。

間隔反復で平面図形・作図を固めよう

このレッスンの役割

このレッスンは5 / 5、平面図形・作図コースの出口です。移動、条件作図、円の入試型を受け取り、一度の正解を入試本番でも思い出せる技能へ変えます。完成の目安は、誤答の原因と戻り先、次の復習日を自分で決められることです。

おすすめの学び方

解答を読み返すだけでなく、図と答えを隠して方法を思い出します。同じ型を続けず、移動・作図・円を混ぜ、理由を一文で説明してください。

今日の問い

今日解けた問題を、入試の日にも自力で解けるようにするには、いつ、どんな形で解き直せばよいでしょうか。

弱点別の復習計画

時期 復習すること 合格の目安
翌日 間違えた中心技能を1〜2問 何も見ずに方法を選べる
3日後 同じ技能の数字・図を変えた問題 理由を一文で言える
1週間後 移動・作図・円の混合3問 問題文から技能を選べる
2週間後 高校入試型の総合問題 計算・根拠・単位を確認できる

誤答には戻り先を付けます。

  • 移動の選択:三つの移動を見分けよう
  • 作図手順:対応する基本作図の手順と理由
  • 条件の翻訳:条件を満たす点を作図しよう
  • 円の計算:中心角の割合、弧長、面積

同じ問題の答えを覚えた場合は、数値や図の向きを変えた問題で再確認します。二回続けて、理由付きで自力正解できれば定着の目安です。

よくある間違いと戻り方

一週間後にノートを読むだけで復習したと考える誤りがあります。答えを隠して思い出し、実際に作図または計算してから答え合わせをします。

自分で確かめよう

翌日の復習で最初にすることは?

答えと解説を隠し、間違えた中心技能の方法を自力で思い出します。

同じ問題の答えを覚えてしまった場合は?

数値、図の向き、条件を変えた問題で、方法を選べるか確認します。

次のコース「空間図形」へ

平面上の点・線・作図を説明できるようになりました。次は、見取図・展開図・投影図を行き来し、立体の位置関係と表面積・体積へ進みます。

クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。