間隔反復で平面図形・作図を固めよう
このレッスンの役割
このレッスンは5 / 5、平面図形・作図コースの出口です。移動、条件作図、円の入試型を受け取り、一度の正解を入試本番でも思い出せる技能へ変えます。完成の目安は、誤答の原因と戻り先、次の復習日を自分で決められることです。
おすすめの学び方
解答を読み返すだけでなく、図と答えを隠して方法を思い出します。同じ型を続けず、移動・作図・円を混ぜ、理由を一文で説明してください。
今日の問い
今日解けた問題を、入試の日にも自力で解けるようにするには、いつ、どんな形で解き直せばよいでしょうか。
弱点別の復習計画
| 時期 | 復習すること | 合格の目安 |
|---|---|---|
| 翌日 | 間違えた中心技能を1〜2問 | 何も見ずに方法を選べる |
| 3日後 | 同じ技能の数字・図を変えた問題 | 理由を一文で言える |
| 1週間後 | 移動・作図・円の混合3問 | 問題文から技能を選べる |
| 2週間後 | 高校入試型の総合問題 | 計算・根拠・単位を確認できる |
誤答には戻り先を付けます。
- 移動の選択:三つの移動を見分けよう
- 作図手順:対応する基本作図の手順と理由
- 条件の翻訳:条件を満たす点を作図しよう
- 円の計算:中心角の割合、弧長、面積
同じ問題の答えを覚えた場合は、数値や図の向きを変えた問題で再確認します。二回続けて、理由付きで自力正解できれば定着の目安です。
よくある間違いと戻り方
一週間後にノートを読むだけで復習したと考える誤りがあります。答えを隠して思い出し、実際に作図または計算してから答え合わせをします。
自分で確かめよう
翌日の復習で最初にすることは?
答えと解説を隠し、間違えた中心技能の方法を自力で思い出します。
同じ問題の答えを覚えてしまった場合は?
数値、図の向き、条件を変えた問題で、方法を選べるか確認します。
次のコース「空間図形」へ
平面上の点・線・作図を説明できるようになりました。次は、見取図・展開図・投影図を行き来し、立体の位置関係と表面積・体積へ進みます。
クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。