LESSON 01

平面図形・作図マスターチェック

平面図形・作図を総合確認しよう

用語・移動・基本作図・条件作図・円の計算という五領域を確認し、誤答の種類から戻るセクションを決める。

平面図形・作図を総合確認しよう

このレッスンの役割

このレッスンは「平面図形・作図マスターチェック」の1 / 5、コース全体を統合する入口です。弧長と面積までの全技能を受け取り、どの問題でどの考え方を選ぶか、弱点がどこにあるかを整理します。

おすすめの学び方

解説を見る前に、問題ごとに「用語」「移動」「作図」「条件」「円の計算」のどれかを選びます。不正解数だけでなく、最初に判断を誤った場所を記録してください。

今日の問い

計算は正確でも、使う作図や移動を選べなければ、高校入試の初めて見る図に対応できるでしょうか。

五領域と戻り先

止まったこと 戻るセクション
点・線・角・円の名称を読めない 図形を表す言葉、円とおうぎ形
平行・回転・対称を選べない 三つの移動を見分けよう
円弧を描く順と理由が言えない 作図とは何をすること?、各基本作図
条件をどの線・円へ変えるか分からない 条件を満たす点を作図しよう
弧長・面積の全体量を選べない 弧の長さとおうぎ形の面積

総合確認では、細かな技能を混ぜます。間違えたら「図形が苦手」とまとめず、用語、条件の翻訳、手順、計算、単位のどこかへ分けます。

この後、移動、作図、円の入試型を一つずつ確認し、最後に復習日程を決めます。

よくある間違いと戻り方

答えを見て理解できたため、弱点はないと判断する誤りがあります。何も見ずに方法を選び、理由を一文で言えるかを基準にします。

自分で確かめよう

PA=PBを見て作図が選べないときの戻り先は?

線分の垂直二等分線と、条件を満たす点を作図しようです。

弧長の答えがcm²になったとき、何を疑う?

長さと面積の区別、使った全体量、単位を確認します。

次の「三つの移動を入試図で見分けよう」へ

最初に、対応点の手がかりが複数ある入試図から移動を選びます。

クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。