弧・中心角・おうぎ形を対応させよう
このレッスンの役割
このレッスンは3 / 5、円の曲線・角・面の部分を一組として読む段階です。中心、半径、弦までの分類を受け取り、二本の半径OA、OBから弧AB、中心角∠AOB、おうぎ形OABを対応させます。
おすすめの学び方
最初に中心OからA、Bへ半径を引きます。A、Bの間の指定された弧を指でたどり、その弧を見込む中心角を確認してください。
今日の問い
同じ円の中に複数の弧や角があるとき、弧ABに対応する中心角をどう見つければよいでしょうか。
同じA、B、Oを使って読む
弧ABは円周上のAからBまでの指定された曲線です。その弧の両端A、Bと中心Oを結ぶと、二本の半径OA、OBができます。二半径が作る∠AOBが中心角です。
二本の半径OA、OBと弧ABで囲まれた部分がおうぎ形OABです。この図では中心角が90°なので、円全体360°の4分の1です。長さと面積の計算は次のセクションで行います。
よくある間違いと戻り方
弧ABに対して、円周上のAやBを頂点とする角を中心角とする誤りがあります。中心角の頂点は必ず円の中心Oです。
自分で確かめよう
弧ABに対応する中心角は?
∠AOBです。
おうぎ形OABを囲むものは?
半径OA、半径OB、弧ABです。
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次は、一つの図に複数の線分・弧・角がある状態で、指定されたものを端点と中心から読み取ります。
クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。