LESSON 01

円とおうぎ形

弧・中心角・おうぎ形を対応させよう

二本の半径OA、OBを基準に、同じ端点A、Bを持つ弧AB、中心角∠AOB、おうぎ形OABを一組として読む。

弧・中心角・おうぎ形を対応させよう

このレッスンの役割

このレッスンは3 / 5、円の曲線・角・面の部分を一組として読む段階です。中心、半径、弦までの分類を受け取り、二本の半径OA、OBから弧AB、中心角∠AOB、おうぎ形OABを対応させます。

おすすめの学び方

最初に中心OからA、Bへ半径を引きます。A、Bの間の指定された弧を指でたどり、その弧を見込む中心角を確認してください。

今日の問い

同じ円の中に複数の弧や角があるとき、弧ABに対応する中心角をどう見つければよいでしょうか。

同じA、B、Oを使って読む

半径OA、OB、弧AB、中心角AOB、おうぎ形OABの対応 中心Oから上のAと右のBへ引いた二本の半径と、その間の四分円の弧ABが黄色のおうぎ形を囲み、中心角が90度である O A B 中心角 弧AB おうぎ形OAB

弧ABは円周上のAからBまでの指定された曲線です。その弧の両端A、Bと中心Oを結ぶと、二本の半径OA、OBができます。二半径が作る∠AOBが中心角です。

二本の半径OA、OBと弧ABで囲まれた部分がおうぎ形OABです。この図では中心角が90°なので、円全体360°の4分の1です。長さと面積の計算は次のセクションで行います。

よくある間違いと戻り方

弧ABに対して、円周上のAやBを頂点とする角を中心角とする誤りがあります。中心角の頂点は必ず円の中心Oです。

自分で確かめよう

弧ABに対応する中心角は?

∠AOBです。

おうぎ形OABを囲むものは?

半径OA、半径OB、弧ABです。

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次は、一つの図に複数の線分・弧・角がある状態で、指定されたものを端点と中心から読み取ります。

クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。