LESSON 01

質問・依頼・応答の定型表現

What is ...?とWhere is ...?で情報を聞こう

What is this/that?・Where is ...?・Who is ...?の基本チャンクを目的に合わせて使う

What is ...?とWhere is ...?で情報を聞こう

このレッスンの役割

疑問語を答えの種類へ対応させました。ここではWhat・Where・Whoを、教室で使える短い質問のまとまりへします。

目標は、物・場所・人のどれを知りたいか判断し、三つの基本チャンクから選ぶことです。

おすすめの学び方

空欄の前に答えの種類を書きます。その後、質問全体を一続きで音読します。疑問語だけを言って相手に推測させません。

例で確かめよう

  • 物の名前: What is this?It's a ruler.
  • 場所: Where is the gym?It's next to the library.
  • 人: Who is that?That's Mr. Ito.
知りたいこと 質問の枠
目の前の物 What is this / that?
場所 Where is [場所・物]?
Who is this / that?

What?だけでも聞き返しになる場面はありますが、初学者の基本質問としてはWhat is this?まで言うと目的が明確です。

質問と答えは同じ情報の種類で対応します。Whereへ人名だけ、Whoへ場所だけを答えた場合は、質問か答えのどちらかを読み違えています。

よくある間違い

図書館の場所をWhat is the library?と聞くと、図書館とは何かを聞く形になります。場所を知りたいならWhere is the library?です。

自分で確かめよう

確認1:「これは何ですか」はどう言いますかWhat is this?です。
確認2:「体育館はどこですか」はどう言いますかWhere is the gym?です。
確認3:人を特定する疑問語は何ですかWhoです。

まとめと次の一歩

物・場所・人の基本質問を選べます。次はYesかNoで答える三種類の質問チャンクを意味で区別します。

クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。