What is ...?とWhere is ...?で情報を聞こう
このレッスンの役割
疑問語を答えの種類へ対応させました。ここではWhat・Where・Whoを、教室で使える短い質問のまとまりへします。
目標は、物・場所・人のどれを知りたいか判断し、三つの基本チャンクから選ぶことです。
おすすめの学び方
空欄の前に答えの種類を書きます。その後、質問全体を一続きで音読します。疑問語だけを言って相手に推測させません。
例で確かめよう
- 物の名前:
What is this?—It's a ruler. - 場所:
Where is the gym?—It's next to the library. - 人:
Who is that?—That's Mr. Ito.
| 知りたいこと | 質問の枠 |
|---|---|
| 目の前の物 | What is this / that? |
| 場所 | Where is [場所・物]? |
| 人 | Who is this / that? |
What?だけでも聞き返しになる場面はありますが、初学者の基本質問としてはWhat is this?まで言うと目的が明確です。
質問と答えは同じ情報の種類で対応します。Whereへ人名だけ、Whoへ場所だけを答えた場合は、質問か答えのどちらかを読み違えています。
よくある間違い
図書館の場所をWhat is the library?と聞くと、図書館とは何かを聞く形になります。場所を知りたいならWhere is the library?です。
自分で確かめよう
確認1:「これは何ですか」はどう言いますか
What is this?です。確認2:「体育館はどこですか」はどう言いますか
Where is the gym?です。確認3:人を特定する疑問語は何ですか
Whoです。まとめと次の一歩
物・場所・人の基本質問を選べます。次はYesかNoで答える三種類の質問チャンクを意味で区別します。
クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。