LESSON 01

数字・時刻・曜日・日付

序数で順番と日にちを表そう

first・second・thirdと主要な-th形を順番・日付に使い、基数と区別する

序数で順番と日にちを表そう

このレッスンの役割

個数を表す基数を読めるようになりました。ここでは「一つ、二つ」ではなく「一番目、二番目」を表す序数へ変え、日付の読み方へつなぎます。

目標は、firstsecondthirdの特別形と主要な-th形を使い、基数と序数を場面から選べることです。

おすすめの学び方

順位カードとカレンダーカードを使い、数字の後ろのstndrdthを音まで言います。綴りは例外を小さな組で覚えます。

例で確かめよう

基数 序数 用途の例
one first / 1st 第一位・1日
two second / 2nd 第二位・2日
three third / 3rd 第三位・3日
five fifth / 5th fifthの綴りに注意
eight eighth / 8th tが一つ
nine ninth / 9th eが落ちる
twelve twelfth / 12th veがfへ変わる

March 2は日付として読むとMarch secondが基本です。数字記号が2でも、個数のtwoではなく順番のsecondを使います。

11th・12th・13thは末尾が1・2・3でもthです。21st・22nd・23rdでは一の位の形が戻ります。見た目だけでなく音声でも確認します。

よくある間違い

twoththreethは基数へ機械的にthを付けた誤りです。first・second・thirdは特別形として場面と一緒に覚えます。

自分で確かめよう

確認1:2番目は何ですかsecondです。
確認2:March 3の3をどう読みますか日付ではthirdと読みます。
確認3:12番目の綴りは何ですかtwelfthです。

まとめと次の一歩

序数は順番と日付を表します。次は時計の数字を、時刻の表現へ変えます。

クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。