天気の基本語を空の様子と結ぼう
このレッスンの役割
天気と気温を分けました。ここでは予報の記号や空の観察から、五つの基本天気語を選びます。
目標は、sunny、cloudy、rainy、snowy、windyを、それぞれの観察事実へ対応させることです。
おすすめの学び方
語を日本語だけで覚えず、記号・空の様子・短い英文を三点セットにします。答えを隠し、記号から英語を思い出します。
例で確かめよう
- The sun is shining. →
It's sunny. - Clouds cover much of the sky. →
It's cloudy. - Rain is falling. →
It's rainy. - Snow is falling. →
It's snowy. - The wind is strong. →
It's windy.
windyは風そのものが見えるという意味ではありません。木や旗が大きく動く様子から風を観察します。
よくある間違い
天気語を名詞のまま置かないようにします。基本の答えはIt's rain.ではなくIt's rainy.です。別の表現It's raining.は後で扱えます。
自分で確かめよう
確認1:雲が空を覆う天気語は何ですか
cloudyです。確認2:風が強いときは何ですか
windyです。確認3:日が出ていれば必ず暑いですか
いいえ。sunnyは天気、hotは気温感覚です。まとめと次の一歩
五つの天気語を観察事実へ結びました。次は気温感覚を四段階で表します。
クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。