LESSON 01

挨拶と会話の始め方

短く答えてAnd you?で会話を返そう

I'm good/OK/not bad/tiredとThank you・And you?を使い、挨拶の一往復を成立させる

短く答えてAnd you?で会話を返そう

このレッスンの役割

How are you?で調子を聞けるようになりました。ここでは聞かれた側として短く答え、会話を一方通行にせず相手へ返します。

目標は、状態に合う短い返答を選び、Thank you. And you?まで一続きに言うことです。

おすすめの学び方

返答カードを一枚選び、鏡のように質問を返します。毎回fineだけにせず、自分または架空の場面に合う語を選びます。

例で確かめよう

返答 おおよその状態
I'm good. 元気・順調
I'm OK. まあ大丈夫
Not bad. 悪くない
I'm tired. 疲れている

A: Hi, Ken. How are you?

B: I'm OK, thank you. And you?

A: I'm good.

And you?は直前の質問を相手へ返す短い表現です。ここでは「あなたはどうですか」という意味で、新しい話題を突然始める質問ではありません。

I'm fine.も使えますが、それだけが正解ではありません。場面・教材・相手との関係に合う短い返答を選びます。

Thank you.は相手が調子を聞いてくれたことへの感謝です。必須ではない場面もありますが、定型表現として入れると一往復を丁寧に整えられます。

よくある間違い

How are you?Yes.だけでは、どんな状態か答えていません。good、OK、tiredなど状態を表す語を使います。

自分で確かめよう

確認1:「まあ大丈夫です」はどう言えますかI'm OK.と言えます。
確認2:同じ質問を返す表現は何ですかAnd you?です。
確認3:I'm fine.だけが正解ですかいいえ。状態に合う複数の返答があります。

まとめと次の一歩

調子を短く答え、質問を相手へ返せます。次は条件に合わせ、挨拶の入口を二往復へ統合します。

クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。