短く答えてAnd you?で会話を返そう
このレッスンの役割
How are you?で調子を聞けるようになりました。ここでは聞かれた側として短く答え、会話を一方通行にせず相手へ返します。
目標は、状態に合う短い返答を選び、Thank you. And you?まで一続きに言うことです。
おすすめの学び方
返答カードを一枚選び、鏡のように質問を返します。毎回fineだけにせず、自分または架空の場面に合う語を選びます。
例で確かめよう
| 返答 | おおよその状態 |
|---|---|
| I'm good. | 元気・順調 |
| I'm OK. | まあ大丈夫 |
| Not bad. | 悪くない |
| I'm tired. | 疲れている |
A: Hi, Ken. How are you?
B: I'm OK, thank you. And you?
A: I'm good.
And you?は直前の質問を相手へ返す短い表現です。ここでは「あなたはどうですか」という意味で、新しい話題を突然始める質問ではありません。
I'm fine.も使えますが、それだけが正解ではありません。場面・教材・相手との関係に合う短い返答を選びます。
Thank you.は相手が調子を聞いてくれたことへの感謝です。必須ではない場面もありますが、定型表現として入れると一往復を丁寧に整えられます。
よくある間違い
How are you?へYes.だけでは、どんな状態か答えていません。good、OK、tiredなど状態を表す語を使います。
自分で確かめよう
確認1:「まあ大丈夫です」はどう言えますか
I'm OK.と言えます。確認2:同じ質問を返す表現は何ですか
And you?です。確認3:I'm fine.だけが正解ですか
いいえ。状態に合う複数の返答があります。まとめと次の一歩
調子を短く答え、質問を相手へ返せます。次は条件に合わせ、挨拶の入口を二往復へ統合します。
クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。