LESSON 01

一日の生活と動作

時刻・順序・頻度を生活動作へ加えよう

at・before・after・every day・usually・sometimesを基本動作へ加え、いつどの程度かを表す

時刻・順序・頻度を生活動作へ加えよう

このレッスンの役割

朝から夜までの基本動作を区別しました。ここでは前セクションの時刻と、順序・頻度を表す語を加え、いつ・どのくらい行うかを伝えます。

目標は、atbeforeafterevery dayusuallysometimesを生活動作へ一つずつ加え、意味の違いを保つことです。

おすすめの学び方

最初に動作文を作り、次に時間情報を一つだけ追加します。頻度語は0〜100%の線へ置き、usuallyalwaysを同じにしません。

例で確かめよう

加える情報 意味
時刻 I get up at seven. 7時に
前後 I study after dinner. 夕食後に
毎日 I walk every day. 毎日
高い頻度 I usually eat breakfast. たいてい
ときどき I sometimes read at night. ときどき

usuallyは「いつも」ではなく、多くの場合という意味です。例外があり得ます。sometimesは頻度が低めですが、正確な割合を表す数値ではありません。

at sevenatは7時から7時間続く意味ではなく、時点を示します。継続時間と混同しないよう時計の一点に印を付けます。

よくある間違い

一文へ時刻・曜日・頻度を全部入れると語順で迷います。初学段階では一つずつ追加し、正しい見本音声と文を確認してから組み合わせます。

自分で確かめよう

確認1:「7時に」は何ですかat sevenです。
確認2:usuallyはalwaysと同じですかいいえ。usuallyには例外があり得ます。
確認3:「夕食後に勉強する」は何ですかI study after dinner.です。

まとめと次の一歩

生活動作へ時刻・前後・頻度を一つずつ加えられます。次はこれらを一日の流れとして説明します。

クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。