LESSON 01

一日の生活と動作

放課後と夜の動作を目的と結ぼう

come home・do homework・practice・help・take a bath・eat dinnerを場面と目的語で使う

放課後と夜の動作を目的と結ぼう

このレッスンの役割

下校までの学校日をつなぎました。ここでは家へ戻った後の学習・手伝い・食事・入浴を、動詞と目的語の組で覚えます。

目標は、come homedo homeworkpracticehelptake a batheat dinnerを場面から選び、似た日本語表現を混ぜないことです。

おすすめの学び方

動詞だけのカードと目的語・場面カードを組み合わせます。自分の生活順は一つの例として作り、全員に同じ順序を求めません。

例で確かめよう

表現 場面 注意
come home 家へ戻る 話し手の基準へ近づく感じ
do homework 宿題をする make homeworkではない
practice the piano ピアノを練習する 何を練習するかを置く
help my family 家族を手伝う help+人
take a bath 入浴する takeを含む型
eat dinner 夕食を食べる 通常aを付けない

go homecome homeはどちらも家への移動ですが、どこを基準に話すかで選びます。初学段階では見本の場面と一緒に覚えます。

make homeworkは日本語の「宿題を作る」から起こりやすい誤りです。生徒が宿題に取り組むならdo homeworkです。

よくある間違い

go to homeとすると、homeの基本的な移動表現へ不要なtoを入れています。go homecome homeを一まとまりにします。

自分で確かめよう

確認1:「宿題をする」は何ですかdo homeworkです。
確認2:go to homeは基本形として正しいですかいいえ。go homeとします。
確認3:「入浴する」の型は何ですかtake a bathです。

まとめと次の一歩

放課後の動作は動詞と目的語の組で覚えます。次は夜の最後、寝る準備から睡眠までを区別します。

クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。