メニューから選んで買い物を完了しよう
このレッスンの役割
品物語彙、メニュー、数量、価格、依頼、会計を個別に学びました。ここでは希望と予算に合う注文を最初から最後まで実行します。
目標は、条件に合う品を選び、数量・価格確認・依頼・会計を短いやり取りへ統合することです。
おすすめの学び方
注文前に「欲しい物」「数量」「一品の価格」「合計」の四欄を埋めます。会話後はレシート役の表と一致するか確かめます。
例で確かめよう
次の条件を考えます。
- 予算は7ドルです。
- 飲み物が一つ必要です。
- 食べ物も一つ選びます。
| Item | Price |
|---|---|
| sandwich | $4.00 |
| soup | $3.50 |
| water | $1.00 |
| juice | $2.00 |
sandwich + juice = $6.00なら条件内です。
Customer: I'd like a sandwich and a juice, please.
Clerk: Anything else?
Customer: That's all. How much is it?
Clerk: Six dollars.
Customer: Here you are. Thank you.
全てを長い一文にする必要はありません。注文、追加確認、価格、受け渡しを短い発話に分ける方が、初心者にも相手にも分かりやすくなります。
よくある間違い
一品ずつの価格だけを見て、合計が予算を超えることがあります。選んだ品へ印を付け、数量を掛けてから合計します。これは英語だけでなく情報整理の技能です。
学習課題では架空のメニューと金額を使います。実際のカード番号や個人情報を入力する必要はありません。
自分で確かめよう
確認1:注文前の四欄は何ですか
欲しい物、数量、一品の価格、合計です。確認2:soupとjuiceの合計はいくらですか
5ドル50セントです。確認3:会話は一つの長い文にしますか
いいえ。場面の段階ごとに短く分けられます。まとめと次の一歩
希望と予算から品を選び、買い物の会話を完了できます。最後に、間違いを技能別に診断します。
クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。