LESSON 01

食べ物と買い物

メニューから選んで買い物を完了しよう

予算と希望に合う品をメニューから選び、数量・価格確認・依頼・会計を一往復へ統合する

メニューから選んで買い物を完了しよう

このレッスンの役割

品物語彙、メニュー、数量、価格、依頼、会計を個別に学びました。ここでは希望と予算に合う注文を最初から最後まで実行します。

目標は、条件に合う品を選び、数量・価格確認・依頼・会計を短いやり取りへ統合することです。

おすすめの学び方

注文前に「欲しい物」「数量」「一品の価格」「合計」の四欄を埋めます。会話後はレシート役の表と一致するか確かめます。

例で確かめよう

次の条件を考えます。

  • 予算は7ドルです。
  • 飲み物が一つ必要です。
  • 食べ物も一つ選びます。
Item Price
sandwich $4.00
soup $3.50
water $1.00
juice $2.00

sandwich + juice = $6.00なら条件内です。

Customer: I'd like a sandwich and a juice, please.

Clerk: Anything else?

Customer: That's all. How much is it?

Clerk: Six dollars.

Customer: Here you are. Thank you.

全てを長い一文にする必要はありません。注文、追加確認、価格、受け渡しを短い発話に分ける方が、初心者にも相手にも分かりやすくなります。

よくある間違い

一品ずつの価格だけを見て、合計が予算を超えることがあります。選んだ品へ印を付け、数量を掛けてから合計します。これは英語だけでなく情報整理の技能です。

学習課題では架空のメニューと金額を使います。実際のカード番号や個人情報を入力する必要はありません。

自分で確かめよう

確認1:注文前の四欄は何ですか欲しい物、数量、一品の価格、合計です。
確認2:soupとjuiceの合計はいくらですか5ドル50セントです。
確認3:会話は一つの長い文にしますかいいえ。場面の段階ごとに短く分けられます。

まとめと次の一歩

希望と予算から品を選び、買い物の会話を完了できます。最後に、間違いを技能別に診断します。

クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。