時間・相手・目的から最初の一言を選ぼう
このレッスンの役割
前のセクションでは、体調や気持ちを伝えて助けへつなぎました。ここでは、その前段階となる「相手にどう話しかけるか」を学びます。
目標は、時間・相手との関係・初対面か・話す目的の四条件から、最初の一言の種類を選べることです。
おすすめの学び方
表現を一つずつ暗記する前に、場面カードへ四条件を書きます。同じ人でも時間や目的が変われば、入口が変わることを比べます。
例で確かめよう
| 条件 | 確認すること | 表現の種類 |
|---|---|---|
| 時間 | 朝・午後・夕方か | Good morningなど |
| 相手 | 友達・先生・初対面か | Hi / Helloなど |
| 初対面 | 名前をまだ知らないか | I'm ... / Nice to meet you. |
| 目的 | 挨拶・質問・依頼か | How are you? / Excuse me. |
朝に担任へ会うならGood morning.、友達へ気軽に声をかけるならHi.、知らない人へ質問するならExcuse me.が候補です。
表現だけでなく、聞こえる声量、相手が話せる状況か、返事を待つことも会話の入口に含まれます。
よくある間違い
どの場面にもHello.一語で対応できると思うと、目的が相手へ伝わりません。質問したいなら、挨拶の後にExcuse me.や質問を続けます。
自分で確かめよう
確認1:最初に見る四条件は何ですか
時間、相手との関係、初対面か、話す目的です。確認2:知らない人へ質問するときの入口は何ですか
Excuse me.が使えます。確認3:表現が合えば相手の返事を待たなくてよいですか
いいえ。相手が話せるか見て、返事を待ちます。まとめと次の一歩
場面の四条件から入口の種類を選べます。次は時間帯に合う三つの挨拶を区別します。
クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。