地図を見て道を聞き案内しよう
このレッスンの役割
施設名・位置・所在地質問・移動指示を個別に学びました。ここでは出発地から目的地まで、それらを一つのやり取りへ統合します。
目標は、地図から出発地・目的地・目印を見つけ、所在地確認と二〜四段階の道順を組み立てることです。
おすすめの学び方
最初にSTARTと目的地を丸で囲みます。次に曲がる場所へ番号を振り、最後に英文へします。短い道順でも必ず指でたどって検証します。
例で確かめよう
A: Excuse me. Where is the library?
B: Go straight. Turn right at the traffic light. Go past the park. The library is on your right.
正解は最短経路だけとは限りません。安全に通れ、聞き手が確認しやすい目印を使う経路なら、別の案内も成り立ちます。
実際の町では標識や地図を確認し、分からないときは信頼できる大人や係員へ聞きましょう。学習で自宅などの正確な所在地を公開する必要はありません。
よくある間違い
出発地が違えば、同じ指示でも別の場所へ着きます。道順を書く前に、どこから始まるかを確認します。
自分で確かめよう
確認1:道順の前に確認する二地点は何ですか
出発地と目的地です。確認2:図ではどこで右折しますか
信号で右折します。確認3:案内を書いた後に何をしますか
地図上で指示どおりたどり、到着できるか検証します。まとめと次の一歩
質問・目印・移動を一つの道案内へ統合しました。最後に、間違いを種類別に診断します。
クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。