LESSON 01

語彙は場面と文で覚えよう

音・綴り・意味・用例を一枚にまとめよう

見出し語・音声参照・強勢・意味・短い用例・自分との関係を持つ学習カードを作る

音・綴り・意味・用例を一枚にまとめよう

このレッスンの役割

語を場面と文へ入れました。ここでは復習に使える学習カードを作り、音・綴り・意味・用例・自分との関係を一か所へまとめます。

目標は、辞書をそのまま写さず、自分が一回の思い出す練習で使える情報量へ絞ったカードを作れることです。

おすすめの学び方

表面には問いを一つだけ置き、裏面へ答えと確認情報を置きます。音声は再生先を付け、強勢位置も印にします。作成後すぐ答えを隠して試します。

例で確かめよう

libraryカードの内容
「本を借りたり読んだりする場所は英語で?」+図
library、辞書音声、主強勢の印、図書館
短い文 I study in the library.
自分との関係 I go there on Saturday.

一枚へ語源、全ての意味、難しい例文を詰めると、何を答えるカードか不明になります。今使う意味と一文へ絞り、別の意味は後で別カードとして追加できます。

発音を後回しにすると、目では分かるのにリスニングで気付かない語になります。カードを作る時点で音声と語強勢を確認します。

よくある間違い

カードを作っただけで学習した気になることがあります。カードは完成品ではなく、答えを隠して思い出すための道具です。作成時間より使用回数を大切にします。

自分で確かめよう

確認1:カード表面には問いをいくつ置きますか一回の練習で答えられる問いを一つにします。
確認2:音声はいつ確認しますかカード作成時から確認し、強勢も結び付けます。
確認3:カード作成後すぐ何をしますか答えを隠して一度思い出します。

まとめと次の一歩

学習カードは、五つのつながりを思い出す小さな道具です。次は似た語や反対語を、違いが混ざらない形で比べます。

クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。