音・綴り・意味・用例を一枚にまとめよう
このレッスンの役割
語を場面と文へ入れました。ここでは復習に使える学習カードを作り、音・綴り・意味・用例・自分との関係を一か所へまとめます。
目標は、辞書をそのまま写さず、自分が一回の思い出す練習で使える情報量へ絞ったカードを作れることです。
おすすめの学び方
表面には問いを一つだけ置き、裏面へ答えと確認情報を置きます。音声は再生先を付け、強勢位置も印にします。作成後すぐ答えを隠して試します。
例で確かめよう
| 面 | libraryカードの内容 |
|---|---|
| 表 | 「本を借りたり読んだりする場所は英語で?」+図 |
| 裏 | library、辞書音声、主強勢の印、図書館 |
| 短い文 | I study in the library. |
| 自分との関係 | I go there on Saturday. |
一枚へ語源、全ての意味、難しい例文を詰めると、何を答えるカードか不明になります。今使う意味と一文へ絞り、別の意味は後で別カードとして追加できます。
発音を後回しにすると、目では分かるのにリスニングで気付かない語になります。カードを作る時点で音声と語強勢を確認します。
よくある間違い
カードを作っただけで学習した気になることがあります。カードは完成品ではなく、答えを隠して思い出すための道具です。作成時間より使用回数を大切にします。
自分で確かめよう
確認1:カード表面には問いをいくつ置きますか
一回の練習で答えられる問いを一つにします。確認2:音声はいつ確認しますか
カード作成時から確認し、強勢も結び付けます。確認3:カード作成後すぐ何をしますか
答えを隠して一度思い出します。まとめと次の一歩
学習カードは、五つのつながりを思い出す小さな道具です。次は似た語や反対語を、違いが混ざらない形で比べます。
クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。