年齢と学年を別の情報として伝えよう
このレッスンの役割
名前を名乗れるようになりました。ここでは、数字を使う二つの自己紹介情報、年齢と学年を区別します。同じ13歳でも学年は国や誕生日の時期で異なることがあります。
目標は、年齢にはyears old、学年には学校段階を示す表現を使い、問いに合う方だけを答えられることです。
おすすめの学び方
質問と答えを一組で覚えます。How old are you?には年齢、What grade are you in?には学年を返し、数字だけで終わらせません。
例で確かめよう
| 聞かれた情報 | 質問 | 答えの例 |
|---|---|---|
| 年齢 | How old are you? | I'm thirteen years old. |
| 年齢・短い会話 | How old are you? | I'm thirteen. |
| 学年 | What grade are you in? | I'm in the first year of junior high school. |
| 別の制度での学年 | What grade are you in? | I'm in the seventh grade. |
学年表現は国や学校制度で異なります。相手の制度が分からない交流場面では、I'm a first-year junior high school student in Japan.のように補うと誤解が減ります。
日本語からI have thirteen years.と作らず、英語ではI am thirteen years old.という型を使います。年齢を「持つ」のではなく、be動詞で状態として表します。
よくある間違い
How old are you?へI'm in the first year.と答えると、年齢ではなく学年を返しています。質問にoldがあるかgradeがあるかを最初に見ます。
自分で確かめよう
確認1:How old are you?は何を聞きますか
年齢を聞きます。確認2:I have thirteen years.をどう直しますか
I'm thirteen years old.またはI'm thirteen.にします。確認3:学年制度の違いへどう対応しますか
junior high schoolやin Japanなど学校段階と制度を補います。まとめと次の一歩
年齢と学年は別の質問・別の型で伝えます。次は、出身地と今住んでいる場所の違いを表します。
クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。