条件に合う二〜三文の短い応答を書こう
このレッスンの役割
対話の空欄を前後から選びました。ここでは選択肢なしで、問いが求める二つの情報を二〜三文へまとめます。
目標は、条件語へ印を付け、必要な情報だけを正確な短文で書くことです。
おすすめの学び方
問いの条件を番号にします。各文がどの番号へ答えるか確認し、条件に答えない飾り文を増やしません。
例で確かめよう
問い: 「好きな学校科目と、放課後にできることを二文で書きなさい。」
条件:
- 好きな学校科目
- 放課後にできること
I like English. I can play basketball after school.
一文目が条件1、二文目が条件2へ答えています。文を五つ書いても、条件2がなければ完了ではありません。
書いた後は、主語、動詞、条件語を確認します。難しい表現を加えるより、学んだ基本チャンクで二情報を正確に示します。
| 文 | 対応する条件 | 確認 |
|---|---|---|
| 1 | 好きな科目 | like+科目になっている |
| 2 | 放課後にできること | can+動詞原形+after school |
二文が同じ情報を言い換えていないかも確認します。
指定語数があれば最後に数えます。
よくある間違い
文法が正しくても問いに答えていない文は得点につながりません。各文の横に条件番号を書いて照合します。
自分で確かめよう
確認1:書く前に何を番号にしますか
問いが求める情報条件です。確認2:文が多いほど必ず高得点ですか
いいえ。条件に正確に答えることが先です。確認3:書いた後の三確認は何ですか
主語、動詞、条件語です。まとめと次の一歩
条件に合う短い応答を書けます。次は地図・表・対話をまたぐ総合課題で使う技能を自分で選びます。
クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。