LESSON 01

基本語彙と表現の総合確認

条件に合う二〜三文の短い応答を書こう

自己・予定・好み・状況・依頼から指定された二情報を二〜三文で書く

条件に合う二〜三文の短い応答を書こう

このレッスンの役割

対話の空欄を前後から選びました。ここでは選択肢なしで、問いが求める二つの情報を二〜三文へまとめます。

目標は、条件語へ印を付け、必要な情報だけを正確な短文で書くことです。

おすすめの学び方

問いの条件を番号にします。各文がどの番号へ答えるか確認し、条件に答えない飾り文を増やしません。

例で確かめよう

問い: 「好きな学校科目と、放課後にできることを二文で書きなさい。」

条件:

  1. 好きな学校科目
  2. 放課後にできること

I like English. I can play basketball after school.

一文目が条件1、二文目が条件2へ答えています。文を五つ書いても、条件2がなければ完了ではありません。

書いた後は、主語、動詞、条件語を確認します。難しい表現を加えるより、学んだ基本チャンクで二情報を正確に示します。

対応する条件 確認
1 好きな科目 like+科目になっている
2 放課後にできること can+動詞原形+after school

二文が同じ情報を言い換えていないかも確認します。

指定語数があれば最後に数えます。

よくある間違い

文法が正しくても問いに答えていない文は得点につながりません。各文の横に条件番号を書いて照合します。

自分で確かめよう

確認1:書く前に何を番号にしますか問いが求める情報条件です。
確認2:文が多いほど必ず高得点ですかいいえ。条件に正確に答えることが先です。
確認3:書いた後の三確認は何ですか主語、動詞、条件語です。

まとめと次の一歩

条件に合う短い応答を書けます。次は地図・表・対話をまたぐ総合課題で使う技能を自分で選びます。

クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。