出身地と今住む場所を区別しよう
このレッスンの役割
年齢と学年を別情報として伝えました。ここでは、どこから来たかを表す出身地と、今どこに住むかを表す居住地を区別します。
目標は、I'm from ...とI live in ...を場面に合わせて選び、二つの場所が同じ場合と異なる場合を正しく伝えることです。
おすすめの学び方
地図上に「出発点」と「現在地」の二つの印を置きます。同じ場所なら二文とも同じ地名、異なるなら別の地名を入れて意味を比べます。
例で確かめよう
| 伝える情報 | 基本の型 | 例 |
|---|---|---|
| 出身地 | I'm from ... | I'm from Osaka. |
| 現在の居住地 | I live in ... | I live in Tokyo. |
| 国 | I'm from ... | I'm from Japan. |
| 市や町 | I live in ... | I live in Sapporo. |
大阪で生まれ育ち、今は東京に住む人なら、I'm from Osaka, but I live in Tokyo now.と二つをつなげられます。fromは起点、live inは現在の生活場所を示します。
I live from Tokyo.のように二つの型を混ぜません。またI'm Japan.は「私は日本です」という形になるため、出身国にはfromを入れてI'm from Japan.とします。
よくある間違い
出身地と居住地が同じ人には違いが見えにくいですが、意味は別です。引っ越した例を使うと、どの表現がどの情報を担当するか分かります。
自分で確かめよう
確認1:出身地を表す語は何ですか
be fromを使い、I'm from ...とします。確認2:今住む場所を表す型は何ですか
I live in ...です。確認3:I live from Tokyo.の問題は何ですか
live inとbe fromの二つの型が混ざっています。まとめと次の一歩
be fromは出身、live inは現在の居住地です。次は目に見えにくい性格を、具体的な行動と結び付けて表します。
クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。