LESSON 01

自分を表す基本語

出身地と今住む場所を区別しよう

I'm from ...とI live in ...を、出身と現在の居住という意味で区別する

出身地と今住む場所を区別しよう

このレッスンの役割

年齢と学年を別情報として伝えました。ここでは、どこから来たかを表す出身地と、今どこに住むかを表す居住地を区別します。

目標は、I'm from ...I live in ...を場面に合わせて選び、二つの場所が同じ場合と異なる場合を正しく伝えることです。

おすすめの学び方

地図上に「出発点」と「現在地」の二つの印を置きます。同じ場所なら二文とも同じ地名、異なるなら別の地名を入れて意味を比べます。

例で確かめよう

伝える情報 基本の型
出身地 I'm from ... I'm from Osaka.
現在の居住地 I live in ... I live in Tokyo.
I'm from ... I'm from Japan.
市や町 I live in ... I live in Sapporo.

大阪で生まれ育ち、今は東京に住む人なら、I'm from Osaka, but I live in Tokyo now.と二つをつなげられます。fromは起点、live inは現在の生活場所を示します。

I live from Tokyo.のように二つの型を混ぜません。またI'm Japan.は「私は日本です」という形になるため、出身国にはfromを入れてI'm from Japan.とします。

よくある間違い

出身地と居住地が同じ人には違いが見えにくいですが、意味は別です。引っ越した例を使うと、どの表現がどの情報を担当するか分かります。

自分で確かめよう

確認1:出身地を表す語は何ですかbe fromを使い、I'm from ...とします。
確認2:今住む場所を表す型は何ですかI live in ...です。
確認3:I live from Tokyo.の問題は何ですかlive inとbe fromの二つの型が混ざっています。

まとめと次の一歩

be fromは出身、live inは現在の居住地です。次は目に見えにくい性格を、具体的な行動と結び付けて表します。

クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。