be good atで得意な分野を表そう
このレッスンの役割
canでできるかどうかを表しました。ここでは、ある程度上手・得意だと伝えるbe good atを学び、能力の有無と程度を分けます。
目標は、I'm good at + 名詞/動詞ingの基本例を使い、canと同じ型へしないことです。
おすすめの学び方
同じ活動について「できる」「得意」の二段階カードを作ります。自分を評価しにくい場合は、根拠となる経験を一つ添えるか架空例を使います。
例で確かめよう
| 表現 | 意味 | 例 |
|---|---|---|
| can+動詞原形 | できる | I can cook. |
| be good at+名詞 | 分野が得意 | I'm good at math. |
| be good at+動詞ing | 活動が得意 | I'm good at cooking. |
| not good at | 得意ではない | I'm not good at singing. |
I'm good at play tennis.では、atの後ろが動詞原形になっています。この基本例ではI'm good at playing tennis.とします。
得意でないことは能力が全くないという意味ではありません。I can swim, but I'm not good at it.のように、できるが得意ではない場合があります。
よくある間違い
I good at math.ではbe動詞が抜けています。I'm good at math.を一まとまりで覚えます。canの文と語順を混ぜません。
自分で確かめよう
確認1:「数学が得意です」は何ですか
I'm good at math.です。確認2:「料理が得意です」は何ですか
I'm good at cooking.です。確認3:canとbe good atは同じですか
いいえ。canはできること、be good atは得意である程度を表します。まとめと次の一歩
be good atで得意な分野や活動を表せます。次は好みと能力を相手に質問します。
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