LESSON 01

好きなこと・できること

be good atで得意な分野を表そう

be good at+名詞または動詞ingを使い、できることと得意なことの程度差を表す

be good atで得意な分野を表そう

このレッスンの役割

canでできるかどうかを表しました。ここでは、ある程度上手・得意だと伝えるbe good atを学び、能力の有無と程度を分けます。

目標は、I'm good at + 名詞/動詞ingの基本例を使い、canと同じ型へしないことです。

おすすめの学び方

同じ活動について「できる」「得意」の二段階カードを作ります。自分を評価しにくい場合は、根拠となる経験を一つ添えるか架空例を使います。

例で確かめよう

表現 意味
can+動詞原形 できる I can cook.
be good at+名詞 分野が得意 I'm good at math.
be good at+動詞ing 活動が得意 I'm good at cooking.
not good at 得意ではない I'm not good at singing.

I'm good at play tennis.では、atの後ろが動詞原形になっています。この基本例ではI'm good at playing tennis.とします。

得意でないことは能力が全くないという意味ではありません。I can swim, but I'm not good at it.のように、できるが得意ではない場合があります。

よくある間違い

I good at math.ではbe動詞が抜けています。I'm good at math.を一まとまりで覚えます。canの文と語順を混ぜません。

自分で確かめよう

確認1:「数学が得意です」は何ですかI'm good at math.です。
確認2:「料理が得意です」は何ですかI'm good at cooking.です。
確認3:canとbe good atは同じですかいいえ。canはできること、be good atは得意である程度を表します。

まとめと次の一歩

be good atで得意な分野や活動を表せます。次は好みと能力を相手に質問します。

クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。