LESSON 01

数字・時刻・曜日・日付

数字情報を数・順番・時刻・暦に分けよう

数字表現を個数・順番・時刻・曜日月日年の役割へ分類する

数字情報を数・順番・時刻・暦に分けよう

このレッスンの役割

前のセクションでは学校の人・物・場所・動作を説明しました。ここでは「いつ・いくつ・何番目」を加えるため、数字情報を役割別に整理します。

目標は、同じ数字記号でも個数・順番・時刻・暦で読み方や周囲の語が変わると理解し、問題が求める情報の種類を先に選べることです。

おすすめの学び方

数字だけを読まず、単位や見出しまで一緒に見ます。カードを「数」「順番」「時刻」「曜日・日付・年」の四箱へ分類します。

例で確かめよう

数字情報の四つの役割数字3が個数、順番、時刻、日付で異なる情報を表す3three booksthirdthree o'clockMarch 3rd

表示 役割 読みの手掛かり
3 books 個数 名詞の前
3rd 順番 st・nd・rd・th
3:00 時刻 コロンや時計
March 3 日付 月名と一緒

数字記号3だけを見ていつもthreeと処理すると、日付のthirdを見落とします。周囲の語と表示形式を先に確認します。

よくある間違い

数字の誤りを計算の問題だと思うと、英語の読み分けを直せません。このセクションでは計算ではなく、情報の役割と音・綴りの対応を学びます。

自分で確かめよう

確認1:数字情報の四分類は何ですか個数、順番、時刻、曜日・日付・年を含む暦です。
確認2:March 3の3は個数ですかいいえ。日付なのでthirdと読む形が基本です。
確認3:数字を読む前に何を見ますか単位、見出し、周囲の語、表示形式を見ます。

まとめと次の一歩

数字は役割で読み方が変わります。次は個数の基本となる0〜99を、音と綴りのまとまりで読みます。

クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。