寝る準備・就寝・睡眠を区別しよう
このレッスンの役割
放課後から夕食までを表しました。ここでは夜の終わりを、寝る準備、ベッドへ行く、眠りに入る、眠っているという段階に分けます。
目標は、get ready for bed、go to bed、fall asleep、sleepを同じ「寝る」と訳して混ぜず、時間情報に合う動作を選べることです。
おすすめの学び方
四枚の絵を時間順に並べます。日本語訳を一語ずつ付けるより、「まだ起きているか」「ベッドにいるか」「眠り始めたか」を確認します。
例で確かめよう
| 段階 | 表現 | 状態 |
|---|---|---|
| 1 | get ready for bed | 歯磨きなど準備中 |
| 2 | go to bed | ベッドへ行く・就寝する |
| 3 | fall asleep | 眠りに入る瞬間 |
| 4 | sleep | 眠っている状態・行為 |
I go to bed at ten, but I fall asleep at ten thirty.なら、10時にベッドへ行き、10時30分に眠り始めたことが分かります。二つの時刻は同じとは限りません。
sleepは移動先ではないため、基本文でgo to sleepとgo to bedは意味の焦点が少し違います。まず上の四段階を安定させます。
よくある間違い
go to bedを「すでに眠っている」とすると、眠りに入るまでの時間を表せません。動作の開始点と状態を分けます。
自分で確かめよう
確認1:ベッドへ行く表現は何ですか
go to bedです。確認2:眠りに入る瞬間は何ですか
fall asleepです。確認3:go to bedとfall asleepの時刻は必ず同じですか
いいえ。ベッドへ行ってから眠るまで時間がある場合があります。まとめと次の一歩
夜の「寝る」は準備・就寝・入眠・睡眠へ分けられます。次は動作へ時刻・順序・頻度を加えます。
クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。