LESSON 01

一日の生活と動作

寝る準備・就寝・睡眠を区別しよう

get ready for bed・go to bed・fall asleep・sleepを動作の段階として区別する

寝る準備・就寝・睡眠を区別しよう

このレッスンの役割

放課後から夕食までを表しました。ここでは夜の終わりを、寝る準備、ベッドへ行く、眠りに入る、眠っているという段階に分けます。

目標は、get ready for bedgo to bedfall asleepsleepを同じ「寝る」と訳して混ぜず、時間情報に合う動作を選べることです。

おすすめの学び方

四枚の絵を時間順に並べます。日本語訳を一語ずつ付けるより、「まだ起きているか」「ベッドにいるか」「眠り始めたか」を確認します。

例で確かめよう

段階 表現 状態
1 get ready for bed 歯磨きなど準備中
2 go to bed ベッドへ行く・就寝する
3 fall asleep 眠りに入る瞬間
4 sleep 眠っている状態・行為

I go to bed at ten, but I fall asleep at ten thirty.なら、10時にベッドへ行き、10時30分に眠り始めたことが分かります。二つの時刻は同じとは限りません。

sleepは移動先ではないため、基本文でgo to sleepgo to bedは意味の焦点が少し違います。まず上の四段階を安定させます。

よくある間違い

go to bedを「すでに眠っている」とすると、眠りに入るまでの時間を表せません。動作の開始点と状態を分けます。

自分で確かめよう

確認1:ベッドへ行く表現は何ですかgo to bedです。
確認2:眠りに入る瞬間は何ですかfall asleepです。
確認3:go to bedとfall asleepの時刻は必ず同じですかいいえ。ベッドへ行ってから眠るまで時間がある場合があります。

まとめと次の一歩

夜の「寝る」は準備・就寝・入眠・睡眠へ分けられます。次は動作へ時刻・順序・頻度を加えます。

クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。