好みと能力表現の弱点を意味と型で直そう
このレッスンの役割
このセクションでは、like・favorite・can・be good at、質問応答、プロフィールを学びました。ここでは表現の誤りを全て動詞不足とは考えません。
目標は、誤りを意味選択と各表現の型へ分類し、必要な比較・カード・質問練習へ戻ることです。
おすすめの学び方
誤答へ、①何を伝えたいか、②選んだ表現、③後ろの形、④質問との一致、⑤情報の重複、の順に印を付けます。
例で確かめよう
| 症状 | 原因の候補 | 戻る場所 |
|---|---|---|
| I am like music. | likeの型 | 好きな物 |
| My favorite is subject math. | 語順 | favorite |
| I can to swim. | can後の形 | 能力 |
| I good at tennis. | be動詞欠落 | 得意 |
| likeの質問へcanで答える | 意味選択 | 質問応答 |
| 三文が好みの繰返し | 情報統合 | プロフィール |
好きだができない、できるが得意ではない、という組合せは誤りではありません。現実に合う意味の組合せと、英語の型の誤りを分けます。
次の「場所・位置・道案内」では、活動のプロフィールから外へ出て、どこにあるか・どう進むかを表す語彙へ移ります。
よくある間違い
活動語を増やすだけでは、likeとcanの混同は直りません。まず四つの意味を選び、その表現に合う後ろの形を確認します。
自分で確かめよう
確認1:I can to swim.をどう直しますか
I can swim.にします。確認2:好きなら必ず得意ですか
いいえ。likeとbe good atは別情報です。確認3:次のセクションへ何を渡しますか
短い定型表現を意味で選び、場面へ使う技能です。まとめと次の一歩
好みと能力は意味を選び、型を確認して直します。次は場所・位置・移動を地図と道案内で表します。
クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。