時刻と順序語で一日の流れを説明しよう
このレッスンの役割
生活動作へ時刻・前後・頻度を加えました。ここでは朝・学校・放課後・夜から一動作ずつ選び、順序語で聞き手が追える一日の説明を作ります。
目標は、四〜六文を実際の時間順へ並べ、first、then、after school、finallyを必要な場所に使えることです。
おすすめの学び方
文を書く前にタイムラインへ動作カードを置きます。順序が決まった後で時刻を加え、最後に順序語を選びます。
例で確かめよう
First, I get up at seven. Then, I eat breakfast. I go to school at eight. After school, I do my homework. Finally, I go to bed at ten.
| 段階 | 確認すること |
|---|---|
| 1 | 朝から夜の順になっているか |
| 2 | 動詞と目的語の組が正しいか |
| 3 | 時刻が動作と矛盾しないか |
| 4 | 順序語が多すぎないか |
全ての文へthenを付ける必要はありません。順序が変わる重要な場所だけに置きます。時刻があれば、それ自体も強い順序の手掛かりです。
入試の英作文では自分の実生活でなくても、問いに合う一貫した一日を作れればよい場合があります。文法的に使える短文を選び、無理に複雑化しません。
よくある間違い
7時に就寝、10時に起床のように時刻と順序が矛盾していないか、英文だけでなくタイムラインへ戻して確認します。
自分で確かめよう
確認1:文を書く前に何を作りますか
動作を時間順へ置いたタイムラインです。確認2:全ての文にthenが必要ですか
いいえ。重要な順序の切替に使います。確認3:最後の動作を示す語は何ですか
finallyを使えます。まとめと次の一歩
動作・時刻・順序語をタイムラインから文へ変えられます。最後に生活動作の弱点を分類します。
クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。