LESSON 01

一日の生活と動作

時刻と順序語で一日の流れを説明しよう

四時間帯から一動作ずつ選び、first・then・after school・finallyと時刻で四〜六文の流れを作る

時刻と順序語で一日の流れを説明しよう

このレッスンの役割

生活動作へ時刻・前後・頻度を加えました。ここでは朝・学校・放課後・夜から一動作ずつ選び、順序語で聞き手が追える一日の説明を作ります。

目標は、四〜六文を実際の時間順へ並べ、firstthenafter schoolfinallyを必要な場所に使えることです。

おすすめの学び方

文を書く前にタイムラインへ動作カードを置きます。順序が決まった後で時刻を加え、最後に順序語を選びます。

例で確かめよう

First, I get up at seven. Then, I eat breakfast. I go to school at eight. After school, I do my homework. Finally, I go to bed at ten.

段階 確認すること
1 朝から夜の順になっているか
2 動詞と目的語の組が正しいか
3 時刻が動作と矛盾しないか
4 順序語が多すぎないか

全ての文へthenを付ける必要はありません。順序が変わる重要な場所だけに置きます。時刻があれば、それ自体も強い順序の手掛かりです。

入試の英作文では自分の実生活でなくても、問いに合う一貫した一日を作れればよい場合があります。文法的に使える短文を選び、無理に複雑化しません。

よくある間違い

7時に就寝、10時に起床のように時刻と順序が矛盾していないか、英文だけでなくタイムラインへ戻して確認します。

自分で確かめよう

確認1:文を書く前に何を作りますか動作を時間順へ置いたタイムラインです。
確認2:全ての文にthenが必要ですかいいえ。重要な順序の切替に使います。
確認3:最後の動作を示す語は何ですかfinallyを使えます。

まとめと次の一歩

動作・時刻・順序語をタイムラインから文へ変えられます。最後に生活動作の弱点を分類します。

クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。