LESSON 01

学校生活と教室

教室の道具を使う場面と結ぼう

desk・chair・textbook・notebook・pen・pencil・eraser・rulerを見た目と用途で区別する

教室の道具を使う場面と結ぼう

このレッスンの役割

学校場面を四分類へ分けました。ここでは「物」の箱を詳しくし、教室の道具を見た目だけでなく用途と一緒に覚えます。

目標は、deskchairtextbooknotebook、書く・消す・測る道具を区別し、指示に合う物を選べることです。

おすすめの学び方

物の写真を見て名前を言うだけでなく、「何に使うか」の動作カードと組にします。答えを隠し、用途から英語名も思い出します。

例で確かめよう

用途 区別する語
desk 上で勉強する机 chairは座る物
textbook 授業用の教科書 notebookは自分が書くノート
pen / pencil 文字を書く pencilは消せる場合が多い
eraser 鉛筆の線を消す markerとは別
ruler 長さを測る・直線を引く eraserとは用途が違う

Open your textbook.と言われたら、ノートではなく教科書を開きます。似た形の物は「何をする指示か」で選びます。

英語のdeskは学習や仕事用の机を指すことが多く、食事用のtableとは使う場面が違います。日本語の「机」一語だけで決めません。

よくある間違い

textbooknotebookをどちらも「本・ノート」と曖昧に覚えると、教室指示で行動を選べません。中に印刷済みの教材か、自分が書く冊子かを見ます。

自分で確かめよう

確認1:自分が授業内容を書く冊子は何ですかnotebookです。
確認2:座る物はdeskですかいいえ。chairです。deskは机です。
確認3:用途から語を思い出す理由は何ですか指示や場面から必要な物を選べるようにするためです。

まとめと次の一歩

教室の物は用途と組にすると選びやすくなります。次は学校内の場所を、そこで行う活動から見分けます。

クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。