教室の道具を使う場面と結ぼう
このレッスンの役割
学校場面を四分類へ分けました。ここでは「物」の箱を詳しくし、教室の道具を見た目だけでなく用途と一緒に覚えます。
目標は、deskとchair、textbookとnotebook、書く・消す・測る道具を区別し、指示に合う物を選べることです。
おすすめの学び方
物の写真を見て名前を言うだけでなく、「何に使うか」の動作カードと組にします。答えを隠し、用途から英語名も思い出します。
例で確かめよう
| 物 | 用途 | 区別する語 |
|---|---|---|
| desk | 上で勉強する机 | chairは座る物 |
| textbook | 授業用の教科書 | notebookは自分が書くノート |
| pen / pencil | 文字を書く | pencilは消せる場合が多い |
| eraser | 鉛筆の線を消す | markerとは別 |
| ruler | 長さを測る・直線を引く | eraserとは用途が違う |
Open your textbook.と言われたら、ノートではなく教科書を開きます。似た形の物は「何をする指示か」で選びます。
英語のdeskは学習や仕事用の机を指すことが多く、食事用のtableとは使う場面が違います。日本語の「机」一語だけで決めません。
よくある間違い
textbookとnotebookをどちらも「本・ノート」と曖昧に覚えると、教室指示で行動を選べません。中に印刷済みの教材か、自分が書く冊子かを見ます。
自分で確かめよう
確認1:自分が授業内容を書く冊子は何ですか
notebookです。確認2:座る物はdeskですか
いいえ。chairです。deskは机です。確認3:用途から語を思い出す理由は何ですか
指示や場面から必要な物を選べるようにするためです。まとめと次の一歩
教室の物は用途と組にすると選びやすくなります。次は学校内の場所を、そこで行う活動から見分けます。
クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。