LESSON 01

好きなこと・できること

canとcan'tでできることを伝えよう

I can/can't+動詞原形を使い、基本的な能力の有無を表す

canとcan'tでできることを伝えよう

このレッスンの役割

好きなものと一番好きなものを表しました。ここでは能力の有無へ焦点を移し、cancan'tを使います。

目標は、I can/can't + 動詞の原形の型で基本的な能力を伝え、to-ingを余分に加えないことです。

おすすめの学び方

動作カードを「できる」「まだできない」の二箱へ分けます。実際の自分を評価したくない場合は、架空人物カードで練習します。

例で確かめよう

意味
できる I can+動詞原形 I can swim.
できない I can't+動詞原形 I can't ski.
楽器を演奏できる can play+楽器 I can play the piano.
言語を話せる can speak+言語 I can speak English.

I can to swim.ではtoが余分です。canの直後はこの基本文でswimの原形を置きます。I can swimming.とも混ぜません。

can'tcannotの短縮形です。音声ではcancan'tの聞き分けが難しい場合があるため、語末音、文の強勢、文脈を合わせて確認します。

よくある間違い

I can play tennis.はテニスが好きという意味を必ず含みません。好みを加えるなら別にI like tennis.と言います。

自分で確かめよう

確認1:「私は泳げます」は何ですかI can swim.です。
確認2:canの後ろへtoを置きますかこの基本形では置かず、動詞原形を続けます。
確認3:canとlikeは同じ意味ですかいいえ。canは能力、likeは好みです。

まとめと次の一歩

can/can't + 動詞原形で能力の有無を表せます。次は「できる」より一段詳しい「得意」を表します。

クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。