canとcan'tでできることを伝えよう
このレッスンの役割
好きなものと一番好きなものを表しました。ここでは能力の有無へ焦点を移し、canとcan'tを使います。
目標は、I can/can't + 動詞の原形の型で基本的な能力を伝え、toや-ingを余分に加えないことです。
おすすめの学び方
動作カードを「できる」「まだできない」の二箱へ分けます。実際の自分を評価したくない場合は、架空人物カードで練習します。
例で確かめよう
| 意味 | 型 | 例 |
|---|---|---|
| できる | I can+動詞原形 | I can swim. |
| できない | I can't+動詞原形 | I can't ski. |
| 楽器を演奏できる | can play+楽器 | I can play the piano. |
| 言語を話せる | can speak+言語 | I can speak English. |
I can to swim.ではtoが余分です。canの直後はこの基本文でswimの原形を置きます。I can swimming.とも混ぜません。
can'tはcannotの短縮形です。音声ではcanとcan'tの聞き分けが難しい場合があるため、語末音、文の強勢、文脈を合わせて確認します。
よくある間違い
I can play tennis.はテニスが好きという意味を必ず含みません。好みを加えるなら別にI like tennis.と言います。
自分で確かめよう
確認1:「私は泳げます」は何ですか
I can swim.です。確認2:canの後ろへtoを置きますか
この基本形では置かず、動詞原形を続けます。確認3:canとlikeは同じ意味ですか
いいえ。canは能力、likeは好みです。まとめと次の一歩
can/can't + 動詞原形で能力の有無を表せます。次は「できる」より一段詳しい「得意」を表します。
クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。