場所・買い物・天気・体調の情報を選ぼう
このレッスンの役割
人物予定表で前半語彙を統合しました。ここでは地図・メニュー・予報・状態カードという異なる資料から、目的に必要な情報だけを選びます。
目標は、資料の種類と数字の役割を見分け、問いに不要な情報を外すことです。
おすすめの学び方
問いの目的を一語で書き、使う資料へ丸を付けます。数字には時刻・価格・気温・数量のラベルを付けます。
例で確かめよう
| 資料 | 数字の例 | 役割 |
|---|---|---|
| 地図 | 3 blocks | 距離・道順 |
| メニュー | $4.50 | 価格 |
| 予報 | 12°C | 気温 |
| 時刻表 | 8:15 | 時刻 |
「雨の午後に7ドル以内で温かい飲み物を買う」なら、予報で雨の時刻、メニューでdrinkと価格を読みます。地図の全施設名は、店の場所が問われなければ不要です。
同じ数字でも、7:00、$7.00、7°C、seven applesでは役割が違います。記号・単位・見出しを数字と一緒に囲みます。
複数資料を使うときは、人物・日付・場所が同じ条件かも確認します。別の日の予報を買い物計画へ混ぜないようにします。
答えの単位も問いと照合します。
使わなかった資料には理由を付けます。
よくある間違い
与えられた全情報を使おうとすると、問いから離れます。入試資料問題では、使わない情報が含まれることもあります。目的へ戻って選びます。
自分で確かめよう
確認1:$4.50は何の数字ですか
価格です。確認2:12°Cは何ですか
気温です。確認3:資料の全情報を必ず使いますか
いいえ。問いに必要な情報だけを使います。まとめと次の一歩
異なる資料から必要情報を選べます。次は挨拶・質問・依頼・応答を会話目的でつなぎます。
クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。