LESSON 01

基本語彙と表現の総合確認

場所・買い物・天気・体調の情報を選ぼう

地図・メニュー・予報・状態カードから目的に必要な情報を選ぶ

場所・買い物・天気・体調の情報を選ぼう

このレッスンの役割

人物予定表で前半語彙を統合しました。ここでは地図・メニュー・予報・状態カードという異なる資料から、目的に必要な情報だけを選びます。

目標は、資料の種類と数字の役割を見分け、問いに不要な情報を外すことです。

おすすめの学び方

問いの目的を一語で書き、使う資料へ丸を付けます。数字には時刻・価格・気温・数量のラベルを付けます。

例で確かめよう

資料 数字の例 役割
地図 3 blocks 距離・道順
メニュー $4.50 価格
予報 12°C 気温
時刻表 8:15 時刻

「雨の午後に7ドル以内で温かい飲み物を買う」なら、予報で雨の時刻、メニューでdrinkと価格を読みます。地図の全施設名は、店の場所が問われなければ不要です。

同じ数字でも、7:00$7.007°Cseven applesでは役割が違います。記号・単位・見出しを数字と一緒に囲みます。

複数資料を使うときは、人物・日付・場所が同じ条件かも確認します。別の日の予報を買い物計画へ混ぜないようにします。

答えの単位も問いと照合します。

使わなかった資料には理由を付けます。

よくある間違い

与えられた全情報を使おうとすると、問いから離れます。入試資料問題では、使わない情報が含まれることもあります。目的へ戻って選びます。

自分で確かめよう

確認1:$4.50は何の数字ですか価格です。
確認2:12°Cは何ですか気温です。
確認3:資料の全情報を必ず使いますかいいえ。問いに必要な情報だけを使います。

まとめと次の一歩

異なる資料から必要情報を選べます。次は挨拶・質問・依頼・応答を会話目的でつなぎます。

クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。