LESSON 01

自分を表す基本語

自己紹介の弱点を情報と表現に分けて直そう

誤りを情報選択・名前・年齢学年・出身居住・性格・興味・順序へ分類し一項目を修正する

自己紹介の弱点を情報と表現に分けて直そう

このレッスンの役割

このセクションでは、自己紹介の情報選択、名前、年齢と学年、出身と居住地、性格、興味、全体の組立てを学びました。ここでは「自己紹介ができない」を一つの原因にしません。

目標は、誤りを情報選択と各表現の型へ分類し、必要なレッスンへ戻って一項目を修正できることです。

おすすめの学び方

原稿や録音を、①場面に必要な情報、②一文一情報、③各表現の型、④重複、⑤次の会話につながる興味、の順で確認します。

例で確かめよう

症状 原因の候補 戻る場所
詳しい住所まで言う 情報選択・安全 五つの情報を整理
My name Aya. 名前の型 名前の二表現
I have thirteen years. 年齢の型 年齢と学年
I live from Osaka. 出身・居住の混同 fromとlive in
I am like music. 興味の型 I like ...
覚えた全文しか言えない 組立て 情報を一つ入れ替える

文法ミスに見えても、実際は二つの定型表現を混ぜたことが原因の場合があります。全文を最初からやり直さず、どの情報箱の型かを特定します。

次の「家族と身近な人」では、自分一人の情報から、家族・友人・先生など人間関係へ語彙を広げます。ここで使った「一人につき必要な情報を選ぶ」考え方を渡します。

よくある間違い

自己紹介の評価を発音や文法の一項目だけで決めると、内容選択や相手への分かりやすさを見落とします。内容と表現を別々に確認します。

自分で確かめよう

確認1:My name Aya.はどこへ戻りますか名前を名乗る基本表現へ戻り、isを含む型を確認します。
確認2:長すぎる自己紹介は文法だけ直しますかいいえ。場面に不要な情報と重複を削ります。
確認3:次の家族セクションへ何を渡しますか人ごとに必要な情報を選び、短い文で組み立てる方法です。

まとめと次の一歩

自己紹介の弱点は、情報選択と各表現の型へ分けて直せます。次は家族と身近な人を、関係と特徴の両方で表します。

クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。