町の場所を目印として読もう
このレッスンの役割
三種類の情報を分けました。ここでは、地図や案内文に繰り返し出る公共施設を、道順の目印として識別します。
目標は、七つの基本語を地図の施設へ対応させ、似た語を取り違えないことです。
おすすめの学び方
単語を日本語だけで暗記せず、「何をする場所か」と一緒に覚えます。地図では建物の絵や記号も手掛かりにします。
例で確かめよう
| 英語 | 場所 | 覚える手掛かり |
|---|---|---|
| station | 駅 | 電車に乗る |
| park | 公園 | 外で遊ぶ・休む |
| hospital | 病院 | 治療を受ける |
| library | 図書館 | 本を借りる |
| post office | 郵便局 | 手紙や荷物を送る |
| police station | 警察署・交番 | 助けを求める |
| convenience store | コンビニ | 品物を買う |
libraryは本を借りる図書館、bookstoreは本を買う書店です。hospitalとhotelはつづりが似ていますが、役割は全く違います。
案内文ではnear the stationのように施設名が目印になります。単語を読めると、長い文を全部訳す前でも「駅の近く」「公園を過ぎる」と経路の骨組みをつかめます。
よくある間違い
つづりの最初だけで語を決めるとhospitalとhotelを誤ります。文脈の「治療」「宿泊」や地図記号まで確認します。
自分で確かめよう
確認1:本を借りる場所はどこですか
libraryです。確認2:手紙を送る場所はどこですか
post officeです。確認3:駅を表す語は何ですか
stationです。まとめと次の一歩
施設名は道順を組み立てる目印になります。次は物と目印の基本位置を四つの語で表します。
クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。