LESSON 01

場所・位置・道案内

町の場所を目印として読もう

駅・公園・病院・図書館・郵便局・交番・店を地図の目印として識別する

町の場所を目印として読もう

このレッスンの役割

三種類の情報を分けました。ここでは、地図や案内文に繰り返し出る公共施設を、道順の目印として識別します。

目標は、七つの基本語を地図の施設へ対応させ、似た語を取り違えないことです。

おすすめの学び方

単語を日本語だけで暗記せず、「何をする場所か」と一緒に覚えます。地図では建物の絵や記号も手掛かりにします。

例で確かめよう

英語 場所 覚える手掛かり
station 電車に乗る
park 公園 外で遊ぶ・休む
hospital 病院 治療を受ける
library 図書館 本を借りる
post office 郵便局 手紙や荷物を送る
police station 警察署・交番 助けを求める
convenience store コンビニ 品物を買う

libraryは本を借りる図書館、bookstoreは本を買う書店です。hospitalhotelはつづりが似ていますが、役割は全く違います。

案内文ではnear the stationのように施設名が目印になります。単語を読めると、長い文を全部訳す前でも「駅の近く」「公園を過ぎる」と経路の骨組みをつかめます。

町の四つの目印駅、公園、図書館、病院が道路沿いに並ぶ簡単な地図stationparklibraryhospital

よくある間違い

つづりの最初だけで語を決めるとhospitalhotelを誤ります。文脈の「治療」「宿泊」や地図記号まで確認します。

自分で確かめよう

確認1:本を借りる場所はどこですかlibraryです。
確認2:手紙を送る場所はどこですかpost officeです。
確認3:駅を表す語は何ですかstationです。

まとめと次の一歩

施設名は道順を組み立てる目印になります。次は物と目印の基本位置を四つの語で表します。

クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。