LESSON 01

場所・位置・道案内

二つの目印から相対位置を決めよう

next to・near・between・in front of・behind・across fromを目印との関係へ対応させる

二つの目印から相対位置を決めよう

このレッスンの役割

物の基本位置を理解しました。ここでは町の地図で、施設が別の目印とどう並ぶかを詳しく表します。

目標は、六つの相対位置を地図から選び、必要な目印の数も判断することです。

おすすめの学び方

「何が」「どの目印と」「どう並ぶか」の三点に印を付けます。betweenだけは二つの目印が必要です。

例で確かめよう

表現 中心となる関係
next to すぐ隣 next to the station
near 近く near the park
between A and B AとBの間 between the bank and the library
in front of in front of the school
behind 後ろ behind the school
across from 道などを挟んだ向かい across from the hospital

next toは隣接、nearは近い範囲です。近くに別の建物が一つ入るなら、通常はnearの方が合います。

The park is between the station and the library.では、parkがstationとlibraryの二つに挟まれています。between the stationだけでは片方の目印が不足します。

よくある間違い

in front ofacross fromを同じにしないようにします。向かい側なら、道路などを挟む関係が図にあるかを確認します。

自分で確かめよう

確認1:すぐ隣を表すのはnearとnext toのどちらですかnext toです。
確認2:betweenには目印がいくつ必要ですか基本的に二つです。
確認3:道路の向かい側は何と言えますかacross fromと言えます。

まとめと次の一歩

相対位置は目印との関係を詳しくします。次はWhere is ...?で所在地を質問し、位置語で答えます。

クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。