二つの目印から相対位置を決めよう
このレッスンの役割
物の基本位置を理解しました。ここでは町の地図で、施設が別の目印とどう並ぶかを詳しく表します。
目標は、六つの相対位置を地図から選び、必要な目印の数も判断することです。
おすすめの学び方
「何が」「どの目印と」「どう並ぶか」の三点に印を付けます。betweenだけは二つの目印が必要です。
例で確かめよう
| 表現 | 中心となる関係 | 例 |
|---|---|---|
| next to | すぐ隣 | next to the station |
| near | 近く | near the park |
| between A and B | AとBの間 | between the bank and the library |
| in front of | 前 | in front of the school |
| behind | 後ろ | behind the school |
| across from | 道などを挟んだ向かい | across from the hospital |
next toは隣接、nearは近い範囲です。近くに別の建物が一つ入るなら、通常はnearの方が合います。
The park is between the station and the library.では、parkがstationとlibraryの二つに挟まれています。between the stationだけでは片方の目印が不足します。
よくある間違い
in front ofとacross fromを同じにしないようにします。向かい側なら、道路などを挟む関係が図にあるかを確認します。
自分で確かめよう
確認1:すぐ隣を表すのはnearとnext toのどちらですか
next toです。確認2:betweenには目印がいくつ必要ですか
基本的に二つです。確認3:道路の向かい側は何と言えますか
across fromと言えます。まとめと次の一歩
相対位置は目印との関係を詳しくします。次はWhere is ...?で所在地を質問し、位置語で答えます。
クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。